|
■バンダイ キャンディトイ ミニプラ 獣拳合体ゲキトージャ■

1・ゲキタイガー
今年もやってきましたミニプラ新シリーズ「ゲキレンジャーロボシリーズ」。
ゲキレンジャーに登場するゲキビーストをプラ組み立てキットで再現。 第一弾は全3種(各300円)で
3種集める事で巨大ロボット「ゲキトージャ」に合体させる事ができます。
ゲキタイガーはゲキトージャの上半身全てを担当する機体なので、今商品一のボリュームになっています。
可動については下で説明します。

2・ゲキチーター 3・ゲキジャガー
それぞれゲキトージャの片足を担当する機体。(↑画像ロールオーバー)
パーツ構成はほとんど一緒な為、基本的な可動部分は一緒。 大きな違いはゲキチータのみ首の可動点があります。

ゲキジャガーのゴーグルは上可動。 2体とも口は開閉可能。

尻尾はボールジョイント接続。更にジョイント部分は上下可動。
腹部分内部にはゲキトージャの平手を収納させることが出来ます。 これによって予備パーツは0。


・ゲキトージャ・
3種そろえて合体させる事で巨大ロボ「ゲキトージャ」に。 変形&合体のギミック自体は非常にシンプルです。
DXと比べてプロポーションも良くなっていますが、ゲキビースト時のサイズの問題の為か両足のチーター&ジャガーに
若干ボリュームがありすぎる印象を受けますね。
背中のポッカリ開いたジョイントや首内側にあるピンなど今後が気になる部分もタップリ。



首は2重関節(頭部側は上下、胴体側は横ロール可動)
胸部下に横ロール、さらに若干ですが前に胸を倒す事もできます。

腕は肩3重関節、上腕ロール、肘、手首が加藤
股はボールジョイントで接続されており、股を開くこともできます。

ちなみに股関節部分のジョイントは前後に可動して、脚の位置を変える事が出来ます。

膝は90°程度可動。
しかし、ゲキタイガーの脚部の関節を使用することで、膝も2重関節となり更に可動範囲を広げる事ができます。

足首部は前後可動に加えて、左右に可動することも出来ます。

チーター&ジャガーに付属した平手を取り付けることも可能。
平手は手首接続用ジョイント部分に可動部分があり、自由に角度を変える事が出来ます。



各ビーストの尻尾を連結させて専用手持ち武器「ゲキセツコン」に。
合計四箇所可動し、自由に形状を変えられます。


今回変形や合体のギミックなどの面白みはありませんでしたが
ミニプラとは思えない各関節の凝ったギミックで、格闘スタイルのロボらしい自由なポージングがとらせられます。
今後期待するのは勿論各武装強化ロボの発売、背中の寂しいジョイントが早めに埋まる日を夢見て。
|
|
|