タカラトミー トランスフォーマー マスターピース 『戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマーV』 MP-24 サイバトロン/総司令官 スターセイバー■

・前のページに戻る・




セイバー&Vスター スターセイバー詳細

Vスターのヘルメットと後部パネルを持ち上げ、後部パネルを前方に覆い被せる。


腕部と脚部のジョイントを外し、脚部を伸ばす。


脚部を伸ばすと膝部分とロックが掛かる。 伸ばした後、太腿と脛を回転させ、膝関節を正面に向ける。


脛側面の主翼と垂直尾翼を折りたたみ、つま先を展開させる。


前腕を下にスライドさせ上腕が出現。 胸部パネルを開く。


セイバーはロボットモードからスタート。 左肩から主翼パーツは取り外しておきます。
腕をビークルモード状態に変形させ、つま先を折り畳む。


脚を真正面側に畳み、底部ノズルを回転させる。


変形させたセイバーの底面をVスターのボディ内に差し込み、ロックをかける。
ちなみにこのロック、固く、位置もシビアな為、最初はかなりてこずりました。


胸部パネルを閉じ、セイバーの尾翼と垂直尾翼を側面に広げる。


ヘルメット(バトルヘッド)をセイバーの頭部に被せ、アームのクリップを外す。


ヘルメット接続用アームを後部パネル内に収納。


ヘルメットをかぶせると、それに連動してマスクが下がる。
左右のアンテナを持ち上げ開けばトランスフォーム完了。




スターセイバー‐ロボットモード‐
ロボットモード時全高:約34cm(頭頂部:約31cm)
昨年末にリリースされた特大アイテム「MP-22 ウルトラマグナス」を更に上回る、超特大ボリュームで立体化。
ロディマスコンボイ以降の「トランスフォーマー」及び「トランスフォーマー2010」のキャラクターは、スケール感の統一が図られていましたが
今回のスターセイバーはMPシリーズ初となる「ザ☆ヘッドマスターズ」以降のキャラクター。
その為、シリーズにおけるスケール感表現に関してはまだ謎ですが、このボリュームなら納得&大満足です。 両手で持っても有り余る大きさです。
他形態と同様にロボットモード時のスタイルもアニメ版の劇中スタイルを強く意識し、マッシブかつヒロイックなプロポーションを見事に表現しています。

変形ギミックの基本的な構造自体は旧トイ版から変わっていませんが、新たな関節や変形機構の追加により
合体時のスタイルは勿論、各部のパーツの処理も比べ物にならない程の進化を遂げています。
ヘルメットの接続アームは取り外し&折りたたみが可能に。 これにより頭部が独立し、スターセイバー時でも首の可動が可能となりました。
未使用時の接続アームは折りたたんで仕舞えるというのも◎ 背面もスッキリとしています。
脛の構造も凄い。 折り畳まれた太腿を引き出すと、それに連動してパネルが起き上がり、脛内側の装甲を構成します。 隙間無し!!
ちなみに↑画像ではセイバーの機首パーツが余剰パーツとなっていますが、バックパックに取り付けが可能なので、余剰無しでの変形合体も可能となっています。
武装パーツの取り付けに関しては、付属品の解説にてまとめて行います。

胸部パネルはメッキパーツで再現。 旧トイ版を彷彿とさせます。
胸上部ノズル、背面部ノズル、足フレーム、足底部ノズル等の一部にはダイキャストパーツを使用。
基本的に外装パーツの大半はプラパーツで、ダイキャストパーツはほんの一部ですが、サイズがサイズなので超重量級です。
また足のフレームが丸々ダイキャスト製なので、重心が低い位置に来て安定しています。
ちなみにこのダイキャスト製の足フレーム、中央部分は何かのジョイントと思われる形状をしています。 …楽しみですねッ!!

本体カラーは成型色+部分塗装により再現。 翼の塗り分けといった部分以外は基本的に成型色再現です。
成型パーツにはシボ加工が施されており、プラパーツ特有の安っぽいテカリが抑えられています。
気になったのは胸側面のプレート(セイバーの尾翼) パーツの左右を表記しているLRの文字ディテールが正面に露出してしまっています。
プレートと同色なので離れて見る分には問題ありませんが、手にとって弄っている最中はどうしても目についてしまいます。
もうちょっと目立ちにくい場所、せめてこの裏側とかにならなかったものでしょうか。 裏にすると今度はセイバー時に目立つのですが。
(↑画像ロールオーバー)













可動箇所&各部ギミック

首:2重(上下スイング&横スイング) 腹:クリック入り前スイング。 腰:クリック入り横ロール。
腹と腰はそれぞれ1クリック分可動します。 可動域はほんの気持ち程度ですが、やはりここが動くと動かないのとでは大違いです。


肩:3重(引き出し式前スイング&クリック入り縦ロール&横スイング)


上腕:2重(横スイング&横ロール) 肘:3重(クリック入り2重スイング&横ロール) 手首:2重(スイング&横ロール) 指:開閉。
肩側の横スイングと上腕の横スイング可動を組み合わせれば、腕を90°近く横に持ち上げることが出来ます。


股:2重(クリック入り横スイング&クリック入り前後スイング) 太腿:横ロール。 膝:2重(クリック入りスイング&横ロール)


足首:2重(クリック入り上スイング&横スイング) つま先:下スイング。 踵:下スイング。


バックパックの底部パネルを180°上に持ち上げるとウェポンラックに(↑画像右)
上部左右の突起部分を開くと内部に2種類のブレードパーツを収納できます。




付属品&各ギミック

セイバーブレード用ブレード×2種(大、小)、セイバーブレード小グリップ、セイバーブレード大用延長グリップ
セイバーレイザー、シールド、ディスプレイパーツ



セイバーブレード(大)
セイバーの機首の内側からグリップを展開させ、メッキ製のブレードパーツを取り付ければ大型セイバーブレードに。
グリップ部分にはハンドパーツに固定する為のピンが設けられており、しっかりと保持が可能です。
ただし向きが決まってしまうため、ブレードの刃を正面に向けた状態で持つことはできません。


大型セイバーブレードのグリップは機首内に折り畳まれている為、片手分の長さしかありません。
しかし延長パーツを取り付ければ両手持ちが可能な長さに。
延長グリップには固定用のピンは設けられておらず、どの向き、位置でも保持が可能です。
ただグリップが細いので少々安定感に欠けます。



セイバーブレード(小)
セイバー時の小型セイバーブレードも付属。
ちなみにセイバー時でも大型セイバーブレードは装備可能です。 その逆も可。


小型セイバーブレードには大型のブレードパーツも取付可能です。



セイバーレイザー
セイバーレイザーも同様に、セイバー、スターセイバーの両形態で保持が可能です。
またこちらにもグリップ部分にはハンドパーツに固定する為のピンが設けられており、しっかりと保持が可能です。



前述したバックパックのウェポンラックにはセイバーレイザー、大型セイバーブレード、2種類のブレードパーツがマウント可能です。
サイズの関係でブレードパーツは先端がバックパックからはみ出ていますが、収納したままでも変形が可能です。



シールド
シールドは裏側に設けられたグリップを使って保持します。
こちらのグリップ部分にもハンドパーツに固定する為のピンが設けられており、しっかりと保持が可能です。


シールドのグリップパーツを取り外し、クリア製のディスプレイパーツを取り付ければ
Vスター&大型ジェット用のディスプレイベースとして使用できます。







・次のページへ・

     
プレミアム バンダイ(魂WEB)
-TOP-

2015/03/27