タカラトミー トランスフォーマー マスターピース 『戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマーV』 MP-24 サイバトロン/総司令官 スターセイバー■


トランスフォーマーの人気キャラクターを最新・最高の技術によって現代に甦らせる、タカラトミーの変形ロボット玩具・最高峰のブランド『マスターピース』
シリーズ第24弾(スピンオフアイテム等は除く)は『戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマーV』より、サイバトロンの総司令官「スターセイバー」がラインナップ。
トランスフォーマー30周年を記念して行われたファン投票企画「Masterpiece Fan's Choice」にて、堂々の一位に輝いた人気キャラが遂にマスターピース化。
セイバーとVスターとの変形合体は勿論のこと、各形態の変形合体も完全再現。 アニメに準拠したデザインとギミックを搭載しています。




セイバー詳細

セイバー‐ビークルモード‐
スターセイバーの本体ロボットであるセイバーの小型ジェット形態。
過去にリリースされた同キャラクターのビークルモードと比べ、今回のマスターピース版ではよりシャープでメリハリの効いた戦闘機らしいフォルムに。
特にキャノピーから機首にかけてのライン及び立体感は、現実の戦闘機を彷彿とさせるフォルムが表現されており、メカ物としての説得力が増しています。
また肩関節や太腿の収納ギミックもパワーアップしており、ロボットモード時のパーツの露出を極力抑えつつ、ディテールの表現力が増しています。
キャノピー部はクリアパーツで再現。 コックピットに搭乗しているブレインやコンソールを覗くことができます。 こうした部分も雰囲気あります。
後部ノズルはダイキャスト製です。
(↑画像ロールオーバー)


ビークルモード 各部ギミック


機首底部及びつま先内側に搭載されたランディングギアは展開可能。
ランディングギアのタイヤは全て可動式。 転がし走行も可能です。


キャノピーは開閉式。
内部のコックピットには付属のブレインが搭乗可能です。


ブレイン
セイバーの本体である勇気のブレイン。
旧トイ版ではブレインのボディにセイバーのフェイスパーツを搭載していたため、それなりにボリュームがありましたが
今回のマスターピース版ではそういったギミックは搭載されていない、シンプルな一部可動式のフィギュアとなっています。
その為ロボット物フィギュアとしては極小サイズ(全高:約2.6cm) 小さいのなんの。
それなのにこの色分けです。 カラフルかつ品質も抜群です。
搭乗姿勢の為に肩と股が可動します。



ビークルモード→ロボットモードへの変形

ランディングギアを収納し、ブレインを取り外した状態からスタート。
機首パーツを本体から取り外し、主翼と尾翼を折り畳む。


肩関節を外側に持ち上げ、肘と手首を展開させる。


脚部を斜め下にスライドさせ、太腿を引き出す。


両足を開き、つま先を引き出す。


キャノピーを下に押し込む。


機首底部カバーを開き、左肩に取り付ける。
ちなみに右肩にも取付可能です。


胸部カバーを開き、内部フレームにブレインをセットする。


セットした状態で胸部カバーを閉じるとセイバーのフェイスパーツがせり上がり、変形完了。



セイバー‐ロボットモード‐
スターセイバーの本体ロボットであるセイバーのロボット形態。
旧トイ版にも搭載されていた肩と太腿の引き出し機構を更にブラッシュアップし、より人型らしいメリハリの効いたフォルムを実現。
横腹に主翼の基部がくっついていますが、モールドによる処理とカラーリングにより上手く誤魔化しており、胴体も締まって見えます。
ブレインセットによるフェイスパーツのせり出しギミックも旧トイ版からパワーアップ。
旧トイ版ではブレインの胴体からフェイスパーツが出現していましたが、今回はセイバーのボディにフェイスパーツが仕込まれており
ブレインにより押し出されることでフェイスパーツが出現します。 これによりブレインとセイバー、両方の小型化&小顔化を実現。
更にキャノピーと頭部は別パーツ化したことで、後頭部の空間もバッチリ開いています。


セイバー可動箇所&各部ギミック

首:横ロール。 肩:2重(クリック入り縦ロール&横スイング) 上腕:横ロール。 肘:スイング。 手首:横ロール。 指:開閉。
なんと、ブレインセットギミックを搭載していながらも、首は可動式に!!
横方向へのロール可動のみですが、これが有るのと無いのとでは大違い。 アクションの表情がグッと豊かになります。


腰部フロントアーマー:上下スイング。 股:3重(横スイング&横ロール&クリック入り上下スイング)
膝:2重(クリック入り上下スイング&横ロール) つま先:上スイング。
腰関節はギミックの関係上、完全固定。
股関節もギミックの関係上、横方向への可動が大きく制限されていますが
股関節付け根の左右のブロック(青いフロントアーマーが取り付けられている部分)が、気持ち程度横方向へ可動するため
素立ちポーズも直立不動ではなく、若干ハの字に足を開いた状態で立たせられます。
本当に気持ち程度ですが(セイバー‐ロボッドモード‐の画像の状態が精一杯)




Vスター詳細

Vスター
スターセイバーの後部部分をなす空陸両用の戦闘ジェット。
機体の上部カバーは折りたたみ式の2枚構成となっており、Vスター時は伸ばしてフラットな状態となります。
これによりスターセイバー時の股と太腿をカバーしつつ、上部カバーのスペースを広げ、旧トイ版よりも機体上部の空間を取っています。
両肩のグランドブラスター(?)、上部カバーのノズル、足の裏のノズル及びジョイント部はダイキャストパーツを使用しています。
(↑画像ロールオーバー)


Vスター各部ギミック


両肩のカバー及びつま先内側に搭載されたランディングギアは展開可能。
ランディングギアのタイヤは全て可動式。 転がし走行も可能です。


銃身の基部パネルを引き上げれば、サイコミサイルが出現。


こちらはギミック解説ではなく、気になった部分。
スターセイバーのヘルメットの両側面のアンテナ状のパーツですが
Vスター時にアンテナを正面に倒すと、アンテナの内側がヘルメット側面に干渉してしまい、内側に倒れてしまいます(↑右画像)
接続部のテンションで正しい位置で状態を保つように調整することも可能ですが、ちょっとした衝撃で内側に倒れてしまうことがあるので、少々ストレスが溜まります。
鑑賞する部分を削ってやるという手もあるかと思いますが(自己責任で)、接続部の強度に影響しないかそれはそれで心配です。


オマケ。
旧トイ版には玩具&漫画オリジナルギミックとして基地形態「ファイヤーベース」がありましたが、アニメに準拠したマスターピース版には搭載されていません。
ただし変形?自体はシンプルなのでそれっぽい格好にすることは可能です。 脚が綺麗に畳めないので、あくまでもっぽいだけです。
(↑画像ロールオーバー)




セイバー&Vスター 大型ジェットモード詳細

セイバーはビークルモードからスタート。
セイバーの主翼と尾翼を折り畳む。


Vスター底部の胸部パネルを開き、セイバーの脚部を内側のロックに引っ掛けながら差し込む。


セイバーを内側で固定した後、再度胸部パネルを閉じれば変形合体完了。



スターセイバー‐大型ジェットモード‐
セイバーの小型戦闘機と戦闘ジェットであるVスターが合体することで形成される大型ジェット。 スターセイバーのメインのビークルモード。
合体した状態でもバランス良く纏まっています。 やはりシャープなフォルムのセイバーの印象は大きいですね。
セイバーの脚部はVスター内でロックされており、安定性も抜群です。 ロックの解除ボタンは機体上部に設けられています。
(↑画像ロールオーバー)







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2015/03/26