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■タカラトミー トランスフォーマーバイナルテック BT-22 コンボイ feat. ダッジ・ラムSRT-10■

バイナルテック第22弾 総司令官・コンボイ。
TFキスぷれシリーズのダッジラムSRT10版コンボイがバイナルテックシリーズで再登場。
ボディにはダイキャストパーツを使用し、このサイズでは考えらないような重量感に仕上がっています。
(キスぷれ版ではダイキャストパーツは使用されていませんでした)
塗装の精度も非常に良く、質感なども申し分ありません。
ベースになっている車体はクライスラー社の「ダッジ・ラムSRT10」 最近黒い色のやつは妙に見かけるように。
前輪ステアリング機能搭載。 タイヤはすべて可動。
ボンネットに隙間があるような無いような、非常に微妙なラインですが、それ以外の部分は歪みもなく綺麗に閉まってくれます。
残念ながら説明書兼データブックは付属しておらず、白黒の説明書のみになってしまっています。
データやBTストーリーなどはパッケージの至る所に載せておく といった具合に。 (↑画像ロールオーバー)


ビークル形態各ギミック


ボンネット・左右ドア・リアゲート、各部開閉。
ボンネット内部にはお馴染、武器に変形するエンジンパーツが内臓されています。
ビークルモード→ロボットモードへ。






変形ギミックは今まで触れたバイナルテックシリーズ中、一番簡単といった印象。
複雑なパーツの移動や組み合わせもなく、スイスイと作業を進められます。
でも変形ギミックの作り自体は面白く、ステアリングをボディの幅に合わせるためにスライドさせて縮めたり
ウィングパーツを踵の支えに使ったり、印象変えの為の脚部パネルの回転や、ボンネットの移動など
各パーツの使い方も面白く、見ていて飽きません。

-サイバトロン司令官・コンボイ-
太股が少々短い印象を受けますが、それでも第一弾のスモークスクリーンから比べると驚くほどプロポーションは良くなりましたね。
ダイキャストボディを支える足(主に踵)はウィングパーツを支えにして、踵の位置を固定。しっかりと自立してくれます。
また関節の強度も本体重量に負けることなく、しっかりとしたものなので動かす場合も安心です。
カラーリングはキスぷれ版では青だった腕が、バイナルテック版では赤へと変更されており、よりG1コンボイを意識したモノなっています。
他にも細かい部分として目の色や肩接続パーツ&手の色なども変更されています。
ちなみにキスぷれ版に付属したサーフボード型武器は付属していません。


可動個所&各部ギミック。

首:ボールジョイント 腰:ロール

肩:三重(ジョイント基部前後スイング、前後ロール、横スイング) 肘:二重 手首:ボールジョイント+指可動

股:二重(前後ロール、横スイング) 太腿:横ロール 膝:スイング

足首:ボールジョイント(形状の都合で上及び左右にしか動かせません)
エンジンパーツは変形させる事で手持ち武器のイオンブラスターへ。
手に持たす場合はピンでグリップ部と固定することができるので、しっかりと保持することができます。


太ももから先が長いので低い重心での膝を曲げるポーズなどは苦手。


上腕部のロール可動などは無いので、腕を開いたりする場合は肩のスイング関節を代用。
開く場合は良いのですが、内側に腕を寄せたい場合などは少々不便です。



重量感、凄い。 ビークルモード、凄い。 ロボットモード、凄い。
凄いの一言に尽きる仕上がりになっています。 ダイキャスト万歳、合金玩具万歳。
キスぷれ版から大分間が空いたので若干今頃感は強かったのですが、触れてみて一気に印象が変わりました。
重くて変形する玩具ってのにはやっぱり弱いです。
是非とも同仕様でフォード・GT版ロディマスも
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