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■Master Replicas : STAR WARS EPISODE X/DARTH VADER FX LIGHTSABER■

マスターレプリカ社より好評発売されているFXライトセーバーシリーズよりダース・ベイダー(EPX版)モデル。
LEDでブレード部の発光&光の伸縮を再現。それに合わせて映画からデジタル処理されたライトセーバーの
効果音がスイッチ点灯時、消灯時、振動感知によって鳴り響きます。
ブレード部はポリカーボネート製なので、多少の衝撃には耐えられるようになっていますが(警察のシールドなどに使われている素材)
チャンバラなどは自己責任で。 ちなみにブレード部は取り外し不可能です。
勿論、注意書きなどの文字部分はシールなのでちゃんと剥がせます。 (↑画像ロールオーバー)
本体の形状はオビ=ワンのと比べ特別形状が変っている部分などは見受けられず、プロップ品と比べても見劣りはしない出来ではないかと。
金属、ラバー、プラなどのパーツを使用し各部の質感の違いなどもしっかりと再現しています。
ちなみに外部に露出しているコードは、プラパーツの上にラバーコーティングされているものを使用しているのですが
そのラバーが非常に薄く、ある程度弄っていると剥れてきてしまうのが難点。


 起動のON/OFFは本体横にあるプレートがスイッチになっています。 本体底部を取り外すと電池ユニットが。 この電池ユニットはスピーカー一体となっています。 ユニットの差込位置は決まっているので注意してください。 使用電池は単三×3本。(アルカリ専用) ちなみにEPVアナキン、EPXベイダー以前のモデルのは6本使用していました。

オビ=ワンに続き見づらい背景で申し訳ないです。
ギミックはオビ=ワンのと同様なので(FXライトセーバーシリーズ全部そうですが)こちらを参照にしてください。
ちなみにオビ=ワンでは衝撃音が4種類ありましたが、こちらでは1種類しかないのが寂しいです。
まぁこちらの方が古いモデルなので、そこら辺は仕方ないですね。
また収納時に音の反応と光が消え始めるタイミングが若干遅れている感じもします。

上の画像の通りブレード部にはLEDを使用している為、光は蛍光灯の下でも明るく、赤い光がしっかりと確認できます。
暗闇で起動させれば更に凄い事に。 青より赤の方がテンションが異様上がる不思議。
動画を用意してみました。参考までにどうぞ(wmv/429KB)
 付属品として専用の横置き用のスタンドが付属。
こちらもオビ=ワンのと同様スタンド奥側には壁掛け用の穴が開いています。

ギミックはFXライトセーバー全て共通なので2本目から新鮮味は無くなるかと思いましたが
色、形状、音が違うだけで物凄い新鮮。 特に青セーバーを弄った後だとブンブンと太い音と赤い色が相まって
「ああ、シスのセーバーを弄っているんだ」という満足感に満たされます。
さぁ次はヨーダかな?
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