■メガハウス ヴァリアブルアクション NG騎士ラムネ&40 クイーンサイダロン■


ヴァリアブルアクション『NG騎士ラムネ&40』シリーズ第二弾は、ダ・サイダーの乗る漆黒の守護騎士“クイーンサイダロン”
キングスカッシャーが居るならコイツも居なくてどうする!? ってな訳でめでたくライバル機の登場です。
ああ、血圧メーターの上昇が止まらないッ!!

キングスカッシャー同様、本体はほぼプラ製。 ビスなどを除き、金属製パーツは使用されていません。
カラーリングは全塗装で再現。 前回好評だった塗装のクオリティも健在。 文句なしの仕上がりです。
メインカラーのブラックも合わせて、全身のカラーはメタリック調で再現。
全身金ピカのキングスカッシャーと並べても、見劣りのしない美しさ。






可動個所&各部ギミック。

首:二重(上下スイング+横ロール)
頭部及び襟部分の形状の関係で、あまり大きく首を振る事はできませんが
首の変形用アームを使用することによって大きく首を動かす事ができます。
ちなみに、頭部を横に90度捻ると接続アームから外れるので、取り扱い時にはご注意を。


肩:二重(胴体側ボールジョイント+腕側上下スイング)。 肩アーマー:独立可動。
上腕:横ロール、肘:上下スイング(肘側にも横ロール関節あり) 手首:ボールジョイント。



股:ボールジョイント。
股関節のジョイントはキングスカッシャー同様に内側から引き出す事ができるので
コレを使用して、股の可動範囲を広げる事ができます。


太腿:横ロール。 膝:二重スイング関節。 足首:ボールジョイント(変形後の可動と両立する為に、ジョイントアームの形状がL字になっています。)
脚部アーマーは変形時ギミックの為に内側フレームと独立した形で取り付けられています。



付属品&各部ミック。

クイーンサイダロン用オプションパーツ一覧。
オプションハンド×3種(握り手、持ち手、平手)、ハルバード、ムチ、シールド


キングスカッシャー同様の両形態で使用できる専用スタンドも付属。


今回もありました、1/1? クイーンサイダロンのメタルコイン。
メカデザイナーの中原れい氏、書き下ろしデザインとの事。






クイーンサイダロン→ヤリパンサーへ。

胸部装甲と頭部をそれぞれ前後に倒し、内側に折り畳まれていたヤリパンサー頭部を引き出します。


胴体内部にクイーンサイダロン頭部を収納。 胸部カバーを閉じて、ボディ部の完成。


前腕部を下側にスライドさせる事で手首パーツが内側に収納(握り手のみ可能)、腕の向きを調整して前脚の完成。
ちなみに前腕内部に手を収納する場合、かなりきつく(手と収納する穴の形状がギリギリ)収納時には注意が必要です。


股関節を引き出し、脚部アーマーを太腿部分へスライド。 踵部分の爪を引き出し、脚部の完成。


シールド内側の尻尾パーツを引き出し、胸部部分に取り付ければ変形完了。





・ヤリパンサー・
変形機構の都合上、膝から下が不自然に太くなってしまっていたり
正面から見ると肩の隙間やシールドの出っ張りなど、気になる部分はありますが
一度ポーズを付けてしまえば意外に気になりません。
可動関節はクイーンサイダロン時とほぼ同じ関節を使用。 口も開閉可能です。
前脚&後脚共によく動くので、大きなポーズもつけやすくなっています。
(↑画像ロールオーバー)














ハルバード及びムチを持たせる場合は、グリップ底部のパーツを一度取り外してから持たせます。


シールドは前腕部に折り畳まれているピンに接続。 右手にも勿論装着可能です。


ムチは軟質素材製。








キングスカッシャー同様に変形機構の都合上、一部癖のある可動となっていますが
関節の作りを一度理解してしまえば、何の不自由なく動かす事ができます。






ダーリン最高ジャン!!

前回のキングスカッシャーに続き、今回の仕上がりも素晴らしいモノとなっていました。
個人的にはこちらの機体の方が思い入れが強いので、テンションは前回以上に上がりっぱなし。
いつでもヤリパンサーに変形できそうです。
既にキングスカッシャーでメガハウスのミラクルっぷりを体験した人は勿論
未体験の方は再販スカッシャーと合わせて、是非体験してみてください。
今後のシリーズラインナップには他守護騎士も期待したい所ですが、やっぱり難しいかな。

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2009/01/29