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■メガハウス ヴァリアブルアクション NG騎士ラムネ&40 キングスカッシャー■

プロポーションを崩すことなく、可動と可変を実現するメガハウスの「ヴァリアブルアクション」シリーズに、懐かしの『NG騎士ラムネ&40』が登場。
ヴァリアブルアクション『NG騎士ラムネ&40』シリーズ第一弾は勿論、ラムネスの乗る黄金の守護騎士“キングスカッシャー”
もう18年も前になるんですね。 ストーリーでさえ曖昧になっちゃっていますが
この黄金の守護騎士の印象だけは今でも消えていません。 俺は今、モーレツに感動している!!
本体サイズは大体、BB戦士(三国伝)を一回り大きくした感じ。弄るのにちょうど良いサイズです。
本体はほぼプラ製。 ビスなどを除き、金属製パーツは使用されていません。
カラーリングは全塗装で再現。 クオリティも良く、ムラやハミ出しなど見られない非常に綺麗な仕上がりです。
メインカラーであるゴールドは一色ではなく、明るさの違う2色で再現。 明るい金一色だと変に派手になってしまいますが
薄い金も入っているおかげで、落ち着きのあるカラーリングになっています。
その他の部分もメインカラーに合わせてメタリックカラーに。


可動個所&各部ギミック。

首:二重(上部ボールジョイント、下部上下スイング)
頭部及び襟部分の形状の関係で、あまり大きく首を振る事はできません。

肩:二重(胴体側ボールジョイント、腕側上下スイング)、上腕:横ロール、肘:上下スイング(肘側にも横ロール関節あり)
手首:ボールジョイント(変形機構を使用することで手首にスイング可動を加えることができます。)

肩アーマー:ボールジョイント接続、肩アーマー横プレート:上下可動、シールド:ボールジョイント接続(シールド側にスイング機構あり)
シールドはボールジョイントで肩アーマー(左右どちらでも可)と接続するのですが
少々取り付け辛いので、取り付け時破損には十分注意してください。

股:ボールジョイント、太腿:横ロール、膝:二重スイング関節

脚部アーマーは変形時の為に脚部とは独立した形で取り付けられています(膝関節から伸びているアームに接続)
ロックなどはされないのでカッチリと位置が決まる事はありませんが、そのおかげで脚部関節を広く使うことができます。
足首:ボールジョイント(変形後の可動と両立する為に、ジョイントアームの形状がL字になっています。)
付属品&格技ミック。

キングスカッシャー用オプションパーツ一覧。
オプションハンド×4種(握り手、持ち手、平手、ブーメラン用右持ち手)
ソード、クラブ、円盤、ブーメラン(シールドとは別パーツです)

キングスカッシャー及びサムライオン、両形態で使用できる専用スタンドも付属。
股下に接続して使用。 アーム部分は計3ヵ所で可動。

さらに1/1? キングスカッシャーのメタルコインも付属。
これは地味に嬉しいオマケですね。
キングスカッシャー→サムライオンへ。

前腕前後のパネルを展開し、手パーツを回転(収納できる手パーツは、握り手だけではなく武器持ち手でも可能です。)

股間接を引き伸ばし、脚部アーマーを股間接に被せる形で移動。

胸部パネルを開き、内部に収納されていたサムライオン頭部と尻尾パーツを展開。

胴体を引き伸ばし、胴体内側にキングスカッシャー頭部を収納(この時頭部アンテナを折りたたみます。)

サムライオンの収納されている下顎を引き出し、展開させたシールドを高等部に取り付けて完了。

・サムライオン・
若干鬣の横のボリュームが不足しているように感じますが、全体的に良くまとまっており
劇中イメージに近い形での仕上がりになっています。
可動関節はキングスカッシャー時とほぼ同じ関節を使用、後ろ脚は特によく動くので
大きなポーズもつけやすくなっています。
(↑画像ロールオーバー)
ちなみに説明書だと背部パネルはピッタリ閉まるように書かれているのですが、どう頑張ってもパネルを閉じることができません。
パッケージ写真のでも空いているままなので、説明書のミスなのかな?
まぁ単に自分が不器用なだけかもしれませんが。












今こうして新作のNG騎士ラムネ&40トイを弄れる事が驚き。
メーカーさん及び、フイギュアブームに感謝。
商品クオリティもとても満足できるもので、造形面は勿論このカラーリングにはやられました。
またオプションも充実しており、これでもかと弄くり倒せます。
本体サイズのみを考えると若干割高にも思えますが、内容はギッシリと詰まっているので文句無しにお勧めできます。
さて、これからどこまで行ってくれるかが気になるところですが、とりあえずは次回のクイーンサイダロン。 これまた期待しています。
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