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■WAVE 攻殻機動隊S.A.C. 海自アームスーツ[海自303式強化外骨格](White Ver.)■

「攻殻機動隊S.A.C.」の終盤、9課のメンバーを苦しめた海自の強化アームスーツがウェーブよりアクションフィギュアとして登場。
異なるカラーリングの麻薬取締強制介入班の用いたホワイトカラーバージョンと25話で登場したブラックカラーバージョンの
2タイプが同時発売されました。(本体カラーの違いの他に付属の素子フィギュアの仕様がそれぞれ違います。)
スケールは同社から出ているタイコマンズモデル達と同様の1/24スケール。
サンプル画像などでは真っ白といったイメージでしたが、実際はメタリック&パール処理(形成色自体に?)が施されているので
質感も良く、カッコイイですね。 ただパーツの分割線が目立つ部分にあって色の関係もあり、結構目立ってしまっているのが残念。
また気のせいかもしれませんが、肩の●モールドがサンプルと比べるとサイズが小さくなっているような?



アームスーツ側腕:肩ボールジョイント接続、上腕ロール、肘二重ジョイント(ジョイント上下接続部ロール可動)、手首ボールジョイント接続。
搭乗員側腕:肩ボールジョイント接続、肘二重ジョイント(ジョイント上下接続部ロール可動)、手首ボールジョイント接続。

腰部ボールジョイント接続、股部ボールジョイント接続。

太腿ブロック上部ボールジョイント接続、膝ジョイント(上下接続部ロール可動)、足首ボールジョイント接続。

オプションハンドはアームスーツ用と搭乗員用の物がそれぞれ3種付属(握り手、平手、右銃持ち手)
勿論アームスーツ用の専用ライフルも付属しています。

同スケールの草薙素子フィギュアも付属。(インナースーツ版)
・・・しょ、少佐ですよね? まぁオマケなので雰囲気程度で。 ハンドガンは別パーツになっています。
ブラックカラーバージョンでは仕様が異なり、制服版の素子フィギュアが付属しています。

各関節の可動はボールジョイントか球型ジョイントで再現されています。
ただ可動に関してはイマイチな感が。
特に下半身がネックになっており、どうしても下半身のポーズは単調になってしまいます。
股関節の開脚は↑画像ぐらいが限界で、それ以上広げるとすぐ外れてしまいます。


不具合があり一度交換に出したのですが、帰ってきた物は銃の保持が極端に弱くなっておりポロポロと落ちてしまいます。
交換前はカッチリと保持してくれたのですが。 個体差が激しいのかな。

搭乗者の腕の位置もあり、左手でライフルを支えるといったポーズは難しいです。
もう少し肩関節が前に動いてくれれば随分と違ったと思うのですが。

全体的に見て割高感は否めません。
この値段だったら可動にもう少し力を入れるか、コックピット開閉ギミックぐらいあっても良い気がします。
しかし立体化自体珍しい機体なので、こうしてアクションフィギュアとして手に入れられたことは非常に嬉しく
放送当時、こうしてアームスーツの立体物をお目にかかれるとは思ってもいませんでした。
結局何を言いたいかというと、アップルシードの方もよろしくお願いします。
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