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■メガハウス ディフォルムーバー DGG-XAM1 ダイゼンガー■

メガハウスより、最高のデフォルメロボットを追及する新シリーズ「デフォルムーバー」が始動。
本シリーズではメガハウスの可動フィギュアのノウハウを、余す所なく盛り込み
デフォルメフィギュアでありながらリアルフィギュアを超えた迫力を再現。
ギミックや付属品面でも、キャラクターごとに魅力を最大限に引き出す仕様を実現しているとのこと。
シリーズ第一弾は「スーパーロボット大戦OG」より、「ダイゼンガー」と「アウセンザイター」が登場です。
何気に立体化の機会が多いダイゼンガーですが、こうしたデフォルメ体型での立体化は初?
全高約130mm。 大将軍サイズのBB戦士に近い感じ? 大ボリュームです。
本体はほぼプラ製。 ビスなどを除き、金属製パーツは使用されていません。 カラーリングは全塗装で再現(オールメタリックカラー)
ヴァリアブルアクションシリーズなどで好評の塗装のクオリティも健在。 文句なしの仕上がりです。
(↑画像ロールオーバー)


可動箇所&各部ギミック。

首:二重(上下スイング+横ロール) 腰:二重(上下スイング+横ロール)

肩:三重(胴体側・引き出し式スイング+腕側・ボールジョイント&上下スイング) 上腕:横スィング。

肘:二重(上部横ロール+前後スイング) 手首:横ロール(+手甲横ロール) 腰部リアアーマー:上下スイング。

股:ボールジョイント。 足首:二重(上部・引き出し式スイング+下部・ボールジョイント)
残念ながら膝部分は固定となっています。 ですが股と足首部の可動で十分なので、特別不便には感じません。

背部スラスターカバー開閉。
付属品&各ギミック。

オプションハンド×4種(握り手、平手、持ち手、斜め持ち手)、差し替え用フェイス、ゼンガーフィギュア
参式斬艦刀×3種(通常形態、大車輪形態、展開形態)、ガーディアンズ・ソード
付属の全ての刀をディスプレイすることができる、専用の台座(クリアパーツ)も付属しています。

フェイスパーツの差し替えで2タイプの表情を再現。

付属のゼンガーフィギュアはダイゼンガーのボディ内部に搭乗可能。
搭乗時、フィギュアはピンで固定されるのでグラつく心配はありません。
なんだか妙に懐かしいギミックですね。

付属のゼンガー・ゾンボルトフィギュアも、ダイゼンガーに合わせてディフォルメ化。

持ち手は角度の違う2タイプが付属。






ギリギリ両手持ちも可能。

大車輪形態や展開形態の参式斬艦刀を持たせる場合、その重さに負けて手首がちょくちょく外れてしまいます。
ピン部分を太らせるしかないかな。



SRWOGの機体はプラモやフイギュアなど、様々なシリーズで立体化されていますが
リアルデザインでの立体物が多く、それに対してデフォルメデザインでの立体物はかなり稀なのが現状です。
近年では戦闘のカットインも増え、リアル体型のメカを見る機会も増えてきましたが
やはりスパロボメカといったら“デフォルメ体型”という方が多いのではないでしょうか。
そんなデフォルメロボを立体化する「デフォルムーバー」シリーズが満を持して(?)登場しました。
ちょいとお高めの価格がネックですが、本体のボリュームやギミック、塗装のクオリティなどは文句なし。
(持ち手接続部の保持をもう少しどうにかしてくれていれば、尚良かったのですが)
今後の展開に大きく期待したいシリーズです。
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