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■バンダイ 聖闘士聖衣神話 ガンマ星フェクダ トール■

・ガンマ星フェクダのトール・
聖闘士聖衣神話シリーズ、アスガルド編第七弾は神闘士随一の巨漢「ガンマ星フェクダのトール」が登場。
待ってました! 個人的に神闘士の中で一番のお気に入りキャラ。
理由は子供心に「ミョルニル・ハンマー」の“ミョルニル”という単語が何故がヒットしたから。 ミョルときてニルっと…今考えるとワケわかりません。
聖闘士聖衣神話化にあたり、巨漢の体格を再現するために、新規に大型の素体を採用。
と、発売前からアナウンスがあり、同シリーズのアルデバラン位だろうと想像していました。 が、パッケージを開けてみてビックリ。
アルデバランはパッケージに足首パーツを外した状態で梱包されていましたが
トールは足首パーツを外し、更に膝を曲げた状態で梱包されていました。
とにかく「デカイ」の一言。
大型のボディに合わせて、ゴッドローブやオプションハンドがサイズアップしているのは勿論
そのままでは別売りの専用スタンドが使用できないので、トール専用の支柱パーツまで付属しています。
(アルデバランは通常の支柱パーツのままで、スタンドを使用できます)


付属品&各ギミック

オプションハンド×3種(握り手件持ち手、平手、平手2)、ミョルニル・ハンマー×2、シールド
ネームシール、レリーフ、1/1オーディーンサファイヤ、オーディンサファイヤ用受け皿
別売りディスプレイスタンド用支柱延長パーツ

髪パーツの差し替えでヘルメットパーツの有無を再現。

ミョルニル・ハンマー及びシールドをそれぞれ保持可能。
持ち手は単に、握り手に保持用の穴が開けられているだけ という少々雑な感じはしますが
ダイキャストパーツを使用しているミョルニル・ハンマーなども、しっかりと保持してくれるので、結果オーライ?

サイドアーマーにはミョルニル・ハンマーの柄部分を差し込んで、マウント可能。

トール素体。
トール専用の素体となっている為、ゴットローブ装着時に使用しない関節は省略されています。
それ以外は通常の3rd素体などと同様の作りになっており、ゴッドローブ装着時の可動は他の神闘士とほぼ変わりません。
またゴッドローブの装着方法なども特別変化なし。 いつもと同じような作りです。

サイズ比較。
トールを弄った後だと色々麻痺してきます。

・フェクダの神闘衣(オブジェ形態)・
岩(のようなもの)に蛇が巻きついた状態を模したオブジェ。
ちなみに体系のオブジェの様に、蛇を独立して動かすことはできません。
(蛇の首根っこ?の部分のみ、ボールジョイントで可動)
台座の裏にはミョルニル・ハンマーを2本とも収納できるスペースが設けられています。
(↑画像ロールオーバー)









とってもカラフル。
近年放送された作品などならともかく、二十年も前の作品から、メインキャラでもなんでもない、たった数回しか出番がなかったキャラを商品化。
しかもただ出すだけではなく、他アイテムに流用がきかない、劇中設定に忠実なサイズでわざわざ素体を作り起こす。
といった、ちょっとしたバンダイの暴走っぷりに驚愕。 相当勇気あります。
サイズアップの分お値段もボリュームアップしていますが、このキャラをここまで作りこんで、この値段で出せること自体、凄い事だと思います。
個人的に気に入っているキャラということもあり、聖闘士聖衣神話シリーズでアスガルド編がスタートしてから
ずっと待ち望んできたアイテムでしたが、なにもかもが想像以上でした。
このシリーズ、どこまで行くのでしょうか。
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