バンダイ ROBOT魂<SIDE VF> 『マクロスF』 クァドラン・レア(クラン・クラン機)■


『ROBOT魂』第27弾は「マクロスF」より“クァドラン・レア”が登場(VF-25F スーパーメサイアバルキリー(早乙女アルト機)との同時発売)
懐かしのクァドラン・ローを新地球統合軍が改良し再生産した、最新ゼントラーディ人専用機体。
ROBOT魂での立体化に伴い、独特の機体シルエットをABS・PVC・POMの複合素材で完全再現。
エースのカラーリングといったら伝統の赤? ピクシー小隊のクラン・クラン大尉の乗機カラー仕様となっています。
基本、本体カラーは成型色で再現。一部のみ塗装が施されています。






可動箇所&各部ギミック&付属品

フェイス部:球体ジョイント(上下スイング) 対艦用インパクト・カノン基部:レール部スライド+砲身基部横ロール。


肩:二重(ボールジョイント+横スイング) 上腕:横ロール。 肘:二重スイング。 手首:横ロール。


腰部フロントアーマー&サイドアーマー:前後スイング。


腰:二重(前後スイング+横ロール) 股:ボールジョイント。


膝:前後スイング。 足首:二重ボールジョイント。


コックピットハッチ開閉。 中央部ハッチ及び、両サイドハッチがそれぞれ独立して開閉します。
コックピット内部にはクラン・クラン大尉フィギュアが。 露出している上半身のみの造形です。


背部近接戦闘用超小型高機動ミサイルランチャー:ハッチ開閉。


脚部近接戦闘用超小型高機動ミサイルランチャーはハッチ部パーツの差し替えで、開閉を再現します。
本商品の付属品はこのハッチパーツ×2のみとなっています。 基本内蔵武装のみの機体なので、特に問題ありません。























こういった機体がこうも早くアクションフィギュアとして立体化されるとは思ってもいませんでした。
というか立体化自体望み薄な機体だと思うので、正直驚いています。
ROBOT魂の勢いとマクロスブームに感謝ですね。
独特なフォルムと内蔵武装の数々で、他機体には無い味があり、弄っていて飽きません。
コックピットハッチ開閉ギミックや、内部のパイロットもしっかり再現されており、完成度もなかなか。
ゼントラーディ兵器はどれも面白い機体ばかりなので、Fに限らず他作品の機体もROBOT魂での立体化に期待したいですね。

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2009/11/17