バンダイ ROBOT魂<SIDE MS> 『機動戦士ガンダム00V』 GN-008GNHW/3G セラヴィーガンダムGNHW/3G(セラヴィー&セラフィムセット)■


2011年10月25日〜2011年12月22日の期間、「魂ウェブ商店」にて販売された受注生産品。
『機動戦士ガンダム00V』より、セラヴィーガンダムのGNヘビーウェポン(GNHW)プランの一つ「セラヴィーガンダムGNHW/3G」を立体化。
セラヴィーガンダムの左右に2機の無人型セラフィム「セム」を追加した大ボリュームの機体の為
「セラヴィー&セラフィムセット」と「セムセット」の2アイテムに分割してのリリースとなりました。
本商品はメインのセラヴィーガンダムを構成する、セラヴィーガンダムとセラフィムガンダムの2体セットです。
パッケージや説明書なども商品化に伴い、ROBOT魂のフォーマットでオール新規で作り起こされています。
(↑画像ロールオーバー)




・GN-008GNHW/3G仕様 セラヴィーガンダム[バックパック合体時]・
ROBOT魂 <SIDE MS> セラヴィーガンダム」をベースにカラーリングをGNHW/3G仕様に変更。
更にセム接続用のドッキングパーツの追加や、腰部小型GNフィールド発生器への変更等
一部新規パーツの採用により、GNHW/3G版セラヴィーガンダムを再現しています。

同00V系のバリエーション機、ケルディムガンダムサーガやアリオスガンダムアスカロン等では
装備の変更&追加だけでは無く、本体側パーツの新規改修も行われていましたが
今回のGNHW/3G版セラヴィーではそういった事は行われておらず、ほぼ通常版セラヴィーのままです。
一部パーツの変更&追加及びカラーリングの変更以外は通常版と共通。
可動箇所や各部ギミック等は通常版セラヴィーのページを参考にしてください。










・GN-008GNHW/3G仕様 セラヴィーガンダム[バックパック分離時]・
バックパックのセラフィムと分離した状態。
腰のGNフィールド発生器が小型化しているので、分離時のスタイルは通常版よりも纏まりが良く見えます。
カラーリングはグレーを主体とした落ち着いた色合いになっているので、通常版のノッペリ感&安っぽさは多少軽減された様にも感じます。
ただパーツ自体は共通なので、面の多さ&大きさによる情報不足は相変わらずです。











・GN-008GNHW/3G仕様 セラフィムガンダム・
セラヴィーガンダムと分離し、バックパック形態からMS形態へと変形した状態。
肩へのセム接続用のドッキングパーツの追加を除けば、こちらも通常版と変わりません。
セラフィム関連のギミックも「ROBOT魂 <SIDE MS> セラヴィーガンダム」を参考にしてください。











付属品&各ギミック

セラヴィー用オプションハンド×2種(握り手、平手)、セラフィム用オプションハンド×2種(平手、持ち手×2セット)
セラフィム用ハンドパーツジョイント×4、GNバズーカII 、GNバズーカII用追加フォアグリップ×2、GNビームサーベル×6
ガンダムフェイス展開用パーツ、GNキャノン固定用ジョイント、魂STAGE対応ジョイント×2種(セラヴィー用、セラフィム用)

武装やハンドパーツ等基本的な内容は通常版と共通ですが
通常版では2本しか付属しなかったGNビームサーベルが4本追加され、設定通り計6本付属しています。
更にGNキャノン固定用ジョイントや2体のガンダムに対応した魂STAGE対応ジョイントも新たに付属します。
GNバズーカIIやガンダムフェイス展開用パーツ等の詳細は、「ROBOT魂 <SIDE MS> セラヴィーガンダム」を参考にしてください。



セムとのドッキング時に、基部となるセラフィム側のGNキャノンを安定させる為の専用ジョイントパーツが付属。
新たに追加された左右のドッキングパーツを連結させ、位置と向きを固定させます。
セムとのドッキングの詳細は「セムセット」のページにて紹介します。


別売りの魂STAGEに対応したジョイントパーツが、セラヴィー用、セラフィム用とそれぞれ新たに用意されています。
2機とも股下にジョイントを差し込み、固定して使用します。
セラフィムの方はピンを差し込むタイプなので安定していますが
セラヴィーは挟み込むタイプ&固定位置が後なので、本体の重さに負けてちょくちょく外れてしまいます。



































通常版セラヴィーは、ROBOT魂シリーズ開始当初でも比較的後に出た機体なので
序盤にリリースされたダブルオーやケルディム等と比べると、造形面/可動面共に比較的クオリティの高いアイテムではありましたが
流石にシリーズ開始から4年近く経とうとしている今現在見ると、かなり厳しいものがあります。
その通常版セラヴィーをベースとして使用している、今回のGNHW/3G版では
他00Vのセカンドシーズン系機体の様な造形や可動といった面への大幅な改修は行われていない為
セブンソード版ダブルオーの様な劇的な変化は見られません(セムセットとの連動は踏まえない、本商品のみでの感想)

といっても上記の通り、当時のアイテムとしては比較的良い造形なので
言い方は悪いかもしれませんが、色や追加パーツ等で意外と“誤魔化し”は効きます。
彩色等の仕上げも丁寧ですし、何より元が2体分のボリュームなので、満足度も相変わらず高めです。
今回は更に、通常版ではオミットされた6本全てのGNビームサーベル付属したことにより
本商品単体でGNビームサーベルのフル装備状態を再現できるという点も大きなポイントです。

といっても今回は2セット揃えてナンボのアイテムなので、肝心なのは本商品とセムとの連動。
それによって評価が大きく変化します。
詳細は「ROBOT魂<SIDE MS> セラヴィーガンダムGNHW/3G(セムセット)」のページで。

     
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2012/04/06