バンダイ ROBOT魂<SIDE MS> 『機動戦士ガンダム00V』 GN-001/hs-A01 ガンダムアヴァランチエクシア■


『ROBOT魂』第67弾は『機動戦士ガンダム00V』及び『機動戦士ガンダム00V戦記』より、“ガンダムアヴァランチエクシア”が登場。
ガンダムエクシアが高機動オプションユニット「アヴァランチ」を装着した姿。エクシア版フルアーマー装備みたいなもんでしょうか。

ROBOT魂<SIDE MS> ガンダムエクシア」をベースに、「アヴァランチ」を新規作り起こし。今回もメカデザイナー・海老川兼武氏の監修入りです。
全身にビッシリと取り付けられています。 ちなみに武装は固定となっており、ノーマルエクシアへの換装等は不可能です。
追加武装の関係でパーツの干渉が増え、一部の可動域は若干制限されている部分もありますが
基本的にはエクシアのボディに武装パーツを追加しているだけなので、本体の可動箇所はエクシアと共通です。
本体の可動箇所及び、共通の付属品の詳細はエクシアのページを参考にしてください。
頭部アンテナは軟質素材製の物と、プラ製の物の2タイプが付属しています。







追加武装各部ギミック

肩部追加ユニットのGNバーニアはボールジョイントにて可動。 ユニットを展開させ、GNバーニアを露出することも可能です。


背部ハードポイントばボールジョイントにて可動。
GNドライヴから腰部リアアーマーに延びるコードは別パーツになっており、腰の動きを殺しません。


上記の通り、ベースとなるエクシアの可動はノーマルエクシアと共通ですが、追加武装によるパーツの干渉にて、一部可動が制限されています。



付属品&各ギミック

オプションハンド×3種(握り手、平手、持ち手)、GNビームサーベル×2、GNビームダガー×2
GNロングブレイド、GNショートブレイド、GNソード、GNシールド、GNブレイド用ジョイント
差し替え用プラ製アンテナパーツ、魂STAGE用ジョイントパーツ

細かなジョイントパーツ等を除き、武器類はノーマルエクシアと共通です。
共通オプションの詳細はエクシアのページを参考にしてください。



GNロングブレイド及びGNショートブレイドは専用のジョイントパーツを使用し、背部ウェポンラックにマウント可能。
GNソードやGNシールドは直接取り付けることが可能です。


前腕部追加ユニットの分、GNソードやGNシールドの取り付けはやや不格好に。
魂STAGE(別売り)に対応した、専用のジョイントパーツも付属。 股下に差し込んで使用できます。





























ガンプラ版アヴァランチエクシアは上半身にボリュームがあり過ぎて、少々アンバランスなイメージがあったのですが
それに対して今回のROBOT魂版は、ベースとなるROBOT魂版エクシアが他トイシリーズのエクシア比べ
なかり細めのプロポーションだったこともあり、「アヴァランチ」装着後のスタイルが妙にバランス良く感じます。
追加パーツ側での調整もあるのでしょうが、本体自体が今回のを見通した作りだった!? なんて感じてしまう位の相性の良さです。
といっても、やはり無理やり取り付けた感もある為、一部可動が制限されてしまうなんて所もあります。
しかし、この位なら十二分に許容範囲でしょう。 ガシガシ弄くるのになんら問題はありません。
あとは贅沢言えば、どうせ今立体化するならば“ダッシュユニット”もオプションで欲しかったところですね。


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2011/04/21