バンダイ ROBOT魂<SIDE MS> 機動戦士ガンダム00 2nd SEASON GNX-Y901TW スサノオ■


『ROBOT魂』第32弾は「機動戦士ガンダム00」より“スサノオ”が登場
(M9 ガーンズバック[マオ機]とM9 ガーンズバック[クルツ機]との同時発売)
擬似太陽炉搭載機として初めてトランザムシステムを搭載した、試作機マスラオを更に強化したミスター・ブシドーの搭乗機。
ROBOT魂<SIDE MS> GNX-U02X マスラオ」をベースに、機体カラーや武装などを変更。
(可動箇所などはマスラオのページを参考にしてください)

背部にはGNコンデンサーが増設され、腰部バインダーにはGNクローが組み込まれています。
腹部と両肩にはトライパニッシャー用の砲口を追加。 左腕にはガントレットが装備されています。
その他頭部大型アンテナの変更や、新武装の強化サーベルの追加、カラーリングなどもスサノオ仕様に。
本体はABS・PVC・POMの複合素材で構成。 カラーリングは成型色で再現。一部のみ塗装が施されています。






付属品&各ギミック

オプションハンド×3種(握り手、平手、持ち手)、ゲーブル×2種(長、短)、オプションヘッド
強化サーベル×2種(シラヌイ、ウンリュウ)、強化サーベル用ジョイント×2、魂STAGE用ジョイント


頭部パーツの差し替えで、フラッグの頭部が露出した破損状態を再現。
別売りの魂STAGEの支柱部に、付属の魂STAGE用ジョイントを取り付けることで、アームを使用せずにディスプレイが可能に。


ケーブル(長)は強化サーベルのグリップ底部に接続可能。
二本の強化サーベルを連結させることで、双刃の薙刀「ソウテン(蒼天)」へ。


専用ジョイントを使用することで、左右の腰部バインダー裏に強化サーベルをマウント可能。
腰背部には蒼天時の強化サーベルを取り付けられる、専用のラッチが設けられています。
ただバインダーやバインダーのアーム部に干渉するので、少々使い勝手は悪めです。


腰部バインダーはGNクローへ変形可能。 新たに設けられた専用のアームで、自由にGNクローを動かせます(アーム部:五重可動)


両肩及び腹部装甲を展開すると、トライパニッシャー用の砲口が出現。
展開式大型ビームキャノン『トライパニッシャー』砲撃状態を再現できます。




























付属品の量自体はマスラオとあまり変わりませんが、内臓武装は大幅に増加され、プレイバリューやボリュームも上昇。
元々優秀な可動を持つボディなので、今回追加された内臓武装と相まって、弄り甲斐も更に増しています。
ただ、各関節の保持力が丁度良かったマスラオと比べて、今回のスサノオは若干緩めに感じました。
自立などには影響ありませんでしたが、大型化した腰部バインダーを支えるにはちょっと頼りないですね。
クロー状態で展開させると、そのまま垂れ下がってきてしまったり、未展開状態でもバインダーが下を向きっぱなしだったりと
少々使い勝手が悪く、安定性に欠けるのが玉に瑕でした(個体差かもしれませんが)

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2009/02/13