■バンダイ ROBOT魂<SIDE MS> 機動戦士ガンダム00 SVMS-01X ユニオンフラッグカスタムII(GNフラッグ)■


『ROBOT魂』第二弾は「機動戦士ガンダム00」より“GNフラッグ”が登場(ケルディムガンダムとの同時発売)
引っ張りに引っ張って、最後の最後に登場した機体。 立体化されたのは今回が初?
本体はダブルオー同様にABS・PVC・POMの複合素材で構成されており、非常にカッチリとした仕上がりに。
ただ暗いカラーリングの為か造形自体は良いのですが、全体的にノッペリとした印象を受けます。
これで追加モールドなんかが施されていれば大分印象は変わるとは思うのですが。
頭部センサーカバーはクリアパーツではなく、塗装で再現されています。 これもノッペリとした感じに影響が出ているかと。






可動個所&各ギミック。

首:ボールジョイント。 腰:二重(横ロール+前後スイング)


肩:二重(胴体側ボールジョイント+横スイング) 肩アーマー:ボールジョイント接続。
上腕:横ロール。 肘:前後スイング。 手首:ボールジョイント。


股:股部2重関節(接続部はL字のボールジョイント)


膝:二重。 足首:ボールジョイント。 爪先:ボールジョイント。 踵:上下スイング。
膝横のディフェンスロッドもそれぞれ可動します。


なんちゃって飛行形態なんかも。


付属品&各ギミック。

オプションハンド×3種(握り手、平手、持ち手)、差し替え用センサーカバー
GNビームサーベル一式(ビーム刃、グリップ、ケーブル)、オーバーフラッグ用リニアライフル


センサーカバーの展開はパーツの差し替えで再現。
内部のセンサーは塗られていなかったので塗ってみました。
(って今頃ですが、中央部は赤じゃなかったみたいですね。 …まぁこれはこれで)
ついでにセンサーカバーも上からクリアーオレンジを塗ってみましたが、あまり変わりませんね。


背部の擬似太陽炉はパーツの差し替えで擬似太陽炉の移動を再現。


GNビームサーベル使用時には付属のケーブルをグリップと擬似太陽炉に接続。



















擬似太陽炉側のケーブルは差し込み口の浅さの関係で、若干外れやすくなっています。






良く動くのは勿論、武装の少ない機体ですがサービスのリニアライフルのお陰で大分遊びの幅が広がっています。
これでもう一本、太めのビーム刃なんかが付属していれば尚良かった所だったのですが。
また素立ちの状態だと結構気になる部分はありましたが、いったん動かしてやると結構気にならなく。
ただ特徴的なフェイスカバーはもう一頑張りしてもらいたかったところです。

-TOP-
2008/12/03