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■バンダイ ROBOT魂<SIDE MS> 『機動戦士ガンダム00』 GNMA-0001V レグナント■

09年05月22日〜09年09月01日の期間、「魂ウェブ商店」にて販売された受注生産品。
「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン」終盤にルイス・ハレヴィの乗機として登場し
ガンダムマイスター達を圧倒したアロウズの巨大MA「レグナント」がROBOT魂で衝撃の立体化。 パッケージや説明書なども、商品化に伴いROBOT魂のフォーマットで、オール新規で作り起こされています。
本当にROBOT魂シリーズか?と疑ってしまう位のビッグサイズ。 (↑画像ロールオーバー)

・GNMA-0001V レグナント[MA形態]・
歪曲粒子ビーム砲や新型エグナーウィップ、GNフィールドを装備し、更に数多くのGNファングやGNミサイルを搭載する大型可変MA。
その大型MAを他OO機と同スケールで驚きの立体化。 オマケに内蔵武装やMA⇔MS各形態への変形ギミックを再現した決定版!?
他OO機と同スケールということで、まずこの大きさに度肝を抜かされます。 よくコレを立体化しようとしたもんです。
このサイズの機体を支えるためにMA/MS両形態でディスプレイできる、専用ディスプレイベースが付属しています。
本体はダブルオー同様にABS・PVC・POMの複合素材で構成。
ただ大きいだけではなく、全身シャープな仕上がりで、更に全体に細かくモールドが入っているので
心配していたモッサリ感も無く、造形面は納得の仕上がりになっています。
主翼外側のライン部やGNファング部は安全性を考慮して、PVC製となっていますが、シャープな造形なので見た目も文句無し。
頭部フェイスカバーにはクリアパーツを使用しており、内部の頭部を確認することができます。 本体カラーは成型色で再現。一部のみ塗装が施されています。
(↑画像ロールオーバー)




MA形態各部ギミック

機首(?)GNキャノンカバーは開閉式。 内部にはGNキャノン砲口が。

GNファング基部はボールジョイントでそれぞれ独立可動。 GNファング本体は全て基部から取り外し可能。
接続部が単なるピンなのがちょっと寂しいですね。
付属品&各ギミック

オプションフェイス、エグナーウィップアンカー用ワイヤーパーツ×2
専用ディスプレイベース一式(画像は下で)

頭部は劇中に登場したタイプのモノと、フェイスカバー下の隠されたガンダムタイプヘッドの2種類が付属。
設定画や公式サイトの商品サンプルでは、顔のへの字は2本あったのですが
製品版では何故かへの字は1本に変更されていました。 何故?

腕部エグナーウィップアンカーは取り外し可能。 専用ワイヤーパーツを取り付ければ射出状態を再現可能です。
ワイヤーパーツは太めのリード線を使用しているので、先端部の本体を保持しつつ、自由に形状をかけることが可能です。

専用ディスプレイベースは支柱部パーツの組み換えで、MA/MS両形態に対応。
台座部分にはアロウズマークや機体スペックなどが印刷されています。
MA形態→MS形態への変形

機首部左右パーツを引き伸ばし、基部を回転。

太腿及び膝関節部を引き伸ばし、足首部を回転。

上腕、肘関節を引き出し、胸部及び腕部を下ろす。

胸部GNキャノンを引き出し、胸部カバー及び背部パーツを下ろして完了。

・GNMA-0001V レグナント[MS形態]・
胸部カバーはもっと下がるようですが、引っかかる感じがしたので怖くてこれ以上下げられませんでした。 ご了承ください。
腹部が長い長い。 じっくりとMS形態を見たのはこれが初。 MA形態からフォルムも大きく変わって仰々しさもアップ。
か細い下半身に対して巨大な腕部、そして隠されたガンダムタイプの頭部など、かなりのインパクトがあります。
脚部は見た目どおり貧弱なので、バランスは悪め。 自立は可能ですが、長時間のディスプレイは専用のディスプレイベースの使用が必須かと。
腕部や胴体部の変形機構にはロックが組み込まれているので、MA形態時に外れてしまうなどの心配はありません。
(↑画像ロールオーバー)



MS形態各部ギミック

頭部カバー開閉式(↑左画像ロールオーバー) 頭部:ボールジョイント。
肩:クリック入り二重(ロール+スイング)

上腕:横ロール。 肘:クリック入り上下スイング。 GNファング基部:ボールジョイント。

股:三重(基部:上下スイング+ロール+脚側:横スイング) 太腿:ボールジョイント。

膝:上下スイング。 足首:ボールジョイント。
膝部可動は変形機構を使用することで三重関節としても使用可能です。

サイズ比較
ROBOT魂ダブルオーと。
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