バンダイ ROBOT魂<SIDE MS> 機動戦士ガンダム00 GN-001 ガンダムエクシア■


『ROBOT魂』第20弾は「機動戦士ガンダム00」より“ガンダムエクシア”が登場。
ファーストシーズンで主人公の刹那・F・セイエイが搭乗した機体「GN-001 ガンダムエクシア」がROBOT魂に。
海老川兼武氏によって描かれたデザインラインを取り入れた、劇中のプロポーションイメージで立体化。
全体的に細めですが、太股から膝にかけて妙にボリュームがあり、アンバランスな感も。
各部コンデンサーはクリアパーツで再現。劇中の通常状態(無発光状態?)をイメージしてか、カラーはスモークブラックとなっています。
頭部アンテナは軟質素材製の物と、プラ製の物の2タイプが付属しています。
本体はダブルオー同様にABS・PVC・POMの複合素材で構成。 本体カラーは成型で再現。一部のみ塗装が施されています。






可動箇所&各部ギミック

首:二重(球体ジョイント+ボールジョイント) 両肩アンテナ:収納可能。


胸:二重(横ロール+前後スイング) 腰:横ロール。 フロントアーマー:上下スイング。


背部GNドライヴ基部:横スイング。 GNドライヴ固定具:開閉。 GNドライヴ:内部ホイール露出可能。


肩:二重ボールジョイント。 肩アーマー:独立可動(上下スイング) 上腕:横ロール。 肘:二重スイング。 手首:ボールジョイント。


股:ボールジョイント。 太腿:横ロール。 膝:三重スイング。


足首:二重(ボールジョイン+横スイング) 爪先:上下スイング。 足首部後アーマー:独立可動。



付属品&各ギミック

オプションハンド×3種(握り手、平手、持ち手)、GNビームサーベル×2、GNビームダガー×2
GNロングブレイド、GNショートブレイド、GNソード、GNシールド
脚部ウェポンラック用差し替えパーツ×2種、差し替え用プラ製アンテナパーツ
サーベルのビームエフェクト部(クリアパーツ)とグリップ部は別パーツです。
握り手甲部分のモールドが他のとデザインが違うのは、何か意味があるのでしょうか?


GNソードは差し替え無しでGNソード⇔ライフルモードへ変形が可能。
ソード部の他、グリップ及び固定具基部も可動します。


GNシールド固定具基部:軸可動。 肩及び腰に取り付けられているサーベルグリップはすべて取り外し可能。


太腿部マウントラッチの有無はパーツの差し替えで再現。 GNブレイド及びGNサーベルグリップをマウント可能です。











個体差があるかもしれませんが、今回各関節(肩、肘、股、膝など)のテンションがかなりキツく
股や肩間接などは動かすたびに、「ギチギチ」と音がします。 いつねじ切れるかドキドキ。
強度自体はそれに耐えられるみたいですが、弄りにくい事この上ないので
ボールジョイント部などはグリスを塗るなり、削るなり調整が必要かもしれません。












素立ち状態ではプロポーションに若干違和感がありましたが、ポーズをつけてみるとそれが逆に映えるバランスに感じました。
ガシガシ動かしてナンボのROBOT魂ならではのプロポーションといった感じでしょうか。
ギミック面では、優秀な可動は勿論、Web販売の「エクシアリペアII換装パーツ」との連動ギミックの関係で
GNドライヴの“オーバーブーストモード”を再現できたりと、付属のセブンソードと合わせて弄り甲斐は満点。
ただ一部関節のテンションがきつい為、若干動かしにくいのが難点でしょうか。
(ユルユルよりも調整しやすいので、そこまでのマイナスには感じません)

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2009/08/18