バンダイ ROBOT魂<SIDE MS> 機動戦士ガンダム00 2nd SEASON GNX-U02X マスラオ■


『ROBOT魂』第19弾は「機動戦士ガンダム00」より“マスラオ”が登場。
擬似太陽炉搭載機として初めてトランザムシステムを搭載した、ブシドーの新たな搭乗機がROBOT魂で立体化。
フラッグを思わせるシルエットに、頭部の鎧兜のような形状や腰部のGNドライヴユニットをはじめとする
特徴的なデザインをメカニカルデザイン・福地仁氏完全監修のもと再現。
黒いボディは質感あふれるポリカーボネート樹脂を採用し、カスタム機ならではの迫力をかもし出しています。
プロポーションも劇中イメージに近く、これでもかというぐらいカッチョよく仕上がっています。
一見バランスの悪そうな足首ですが、保持がしっかりとしているので安定性もよく、自立も問題なし。
頭部センサーカバーはクリアパーツで再現。 基本、本体カラーは成型で再現。一部のみ塗装が施されています。






可動箇所&各部ギミック。

首:球体ジョイント(ボールジョイント+前後スイング) 頭部大型アンテナ:前後スイング。


背部パネル:上下スイング。
本商品では使用しませんが、胴体部フレームには謎の可動ポイントが。 ワクテカしながら待ちます


腰部:横ロール。 胴体側肩ブロック:前後スイング。


肩:二重(ボールジョイント+横スイング) 肩アーマー:ボールジョイント接続。
上腕:横ロール。 肘:上下スイング。 手首:ボールジョイント。


腰部バインダー基部:三重(縦ロール+上下スイング+ボールジョイント)
通常時、可動ジョイントはバインダー内側に収納されるので、腰回りのフォルムを崩しません。


股:二重(縦ロール+ボールジョイント) 膝:上下スイング。


脹脛部カバー:上下スイング。 踵部補助スタンド:上下スイング。
踵部補助スタンドを下す事で、足周りの安定性を高める事が可能です。


足首:ボールジョイント。 爪先:横スイング。 底部プレート:上下スイング。



付属品&各ギミック

オプションハンド×3種(握り手、平手、持ち手)、ゲーブル×2種(長、短)
GNビームサーベル(ハワード)、GNビームサーベル(ダリル)
サーベルのビームエフェクト部(クリアパーツ)とグリップ部は別パーツです。


両腰のバインダー内側にはGNビームサーベルのグリップを収納可能。
ケーブル(長)はサーベルグリップに接続可能(ハワード、ダリル両方とも使用可能)


更に初回生産分のみ、劇中を飾ったミスター・ブシドーの印象的なセリフ(全4種のうちいずれか1種)がプリントされた
専用の「魂STAGE(アクションサポートタイプ)」が付属します。
■邪険にあしらわれるとは・・・ならば君の視線を釘付けにする!!
■フラッグの面影が垣間見える・・・見事な造形だ。カタギリ
■とくと見るがいい!盟友がつくりし、我がマスラオの奥義を!
■とんだ茶番だ。あのようなぬるい戦い…私の好敵手であることを拒むか、少年…。











腕組みも楽々可能。


付属のスタンドは背部プレートと接続する形になっており
アームなどが邪魔する事無く、スッキリとした状態でディスプレイが可能です。
















あの特徴的なプロポーションを見事立体化。
特徴的な足元の安定性も高く、ベースを使用しなくてもストレスなく可動を楽しむことができました。
ポリカーボネート樹脂を使用したボディの質感も良く、この存在感はシリーズの中でもトップクラス?
しかし、改めて第一弾のダブルオーやご先祖様(?)のGNフラッグと見比べてみると
可動面だけではなく、造形面もかなり進化しているのが分かります。
各部の処理もどんどん凝った作りになっており、単なるアクションフィギュアから
更に一歩進んだ存在(シリーズ)になってきているように感じます。
今後は変形機構を搭載した大型アイテムなども予定されており、まだまだ勢いは止まりそうにありません。

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2009/07/25