バンダイ ROBOT魂<SIDE MS> 機動戦士ガンダム00 2nd SEASON GNZ-003 ガデッサ[リヴァイヴ機]■


『ROBOT魂』第11弾は「機動戦士ガンダム00」より“ガデッサ”が登場。
オリジナルの太陽炉に迫る性能を持つ擬似太陽炉を搭載したイノベイター専用機。
同素体を使用しているガラッゾとは対照的に砲撃戦闘に特化した武装が特徴。 機体カラーはリヴァイヴ・リバイバル仕様。
頭部や一部外装パーツ、オプションハンドや武装などは新規パーツで再現。
その他殆どの部分は、同シリーズのガラッゾとの共通パーツを多用しています。
ボディ可動個所やギミックなどはコチラを参照にしてください。
勿論今回も別売りの「魂STAGE ACT2 アクションサポートタイプ」に対応した、接続ジョイントが付属。
本体はダブルオー同様にABS・PVC・POMの複合素材で構成。 基本、本体カラーは成型で再現。一部のみ塗装が施されています。






付属品&各ギミック

オプションハンド×2種(持ち手、平手)、オプションフェイスパーツ、エネルギーパック
GNメガランチャー、GNビームサーベル×2
サーベルのビームエフェクト部(クリアパーツ)とグリップ部は別パーツです。


フェイスパーツの差し替えでツインアイ露出状態を再現。


GNビームサーベルグリップ部は腰部サイドアーマー内側のポイントに収納可能。
エネルギーパックは腰部リアアーマーに取り付けます。可動ポイントなどは無く位置固定。
ポーズによっては若干邪魔になる場合もあります。


エネルギーパック上部パネルにはGNメガランチャーをマウント可能。


GNメガランチャーは後部パーツをバレル側に押し込む事で、その動きに連動してバレルが展開
3連ビームライフル状態からGNメガランチャー砲撃状態へ、ワンタッチで変形します。
(↑画像ロールオーバー)


ちなみに3連ビームライフル時GNメガランチャーの砲口には
3つのバレルを固定するためのカバーパーツを取り付けられます。
これでバレルの位置をしっかりと固定でき、バレルの位置がずれたり、隙間が出来てしまうなどといった心配はありません。
勿論カバーパーツには砲口モールドが入っているので取り付けても違和感無し。























ここ最近、以前と比べてギミック面が大分充実してきているように思えます。
造形面も劇中画の再現のみではなく、何かしらのプラスαがあったりと、なかなかの物。
鳴り物入りで登場したROBOT魂シリーズですが、当初は手探りな部分も多く見受けられました。
しかし、こうして数を重ねることで大分良い方向に、シリーズの方向性などが固まってきている?
そんな印象を受けたり受けなかったり。
兎にも角にも、放送は終了しましたが、まだまだ続くROBOT魂OOシリーズ。
今後どれだけの物を見せつけてくれるのか、楽しみです。

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2009/04/02