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■バンダイ ROBOT魂<SIDE LFO> 『交響詩篇エウレカセブン』 ターミナス type B303 デビルフィッシュ■

『ROBOT魂』第22弾は「交響詩篇エウレカセブン」より“ターミナス type B303 デビルフィッシュ”が登場。
(通常版アルヴァアロン、アルヴァアロンDX the core of アルヴァトーレとの同時発売)
「人型機動マシン黎明期における負の遺産」と呼ばれる呪われたモンスター・マシン。
ホランドが新たな搭乗機がROBOT魂シリーズで立体化。
(↑画像ロールオーバー)
ボディにはABS・PVC・POMの複合素材を使用し、LFO特有の曲面が織り成すボディラインを完全再現。
機体デザインの都合上、重心は後ろに行きがちですが、第一弾のジ・エンドよりもバランスが良くなっているように感じます。
特徴的なシルバーの機体色はメタリック塗装で再現。 シンプルですがインパクトがあります。
金色のアルヴァアロンとの同時発売だった為、棚に並んだ状態でのインパクトも大でした。


可動箇所&各ギミック

首:球体ジョイント。 胸:ボールジョイント。 腰:ボールジョイント。

肩:二重(ボールジョイント+横スイング) 肩部アーマー:球体ジョイント。
上腕:横ロール。 肘:前後スイング。 手首:二重ボールジョイント。

腕部ブレード:ボールジョイント。 ロングレンジ・レーザー砲:ボールジョイント。

バックパック部ノズル:ボールジョイント。 コックピットハッチ:開閉可能(スライド式)

股:二重(縦ロール+横スイング) 膝:前後スイング。

足首:二重(ボールジョイント+前後スイング) 足首部左右パーツ:上下スイング。 踵部ローラー:回転
足の裏にはリフボード固定用のピンが収納されており、使用時に引き起します。
足首部左右パーツは外れやすくなっており、足首を動かすたびにポロポロ落ちるのが難点です。
付属品&各部ギミック

オプションハンド×2種(握り手、平手)、オプションヘッド
リフボード、リフボード用腰部マウントパーツ×2、翼部ホーミング・レーザー差し替えパーツ×2

頭部パーツの差し替えで通常状態から、CFS(コンパク・フィードバック・システム)使用時状態へ。

リフボードの中央部パーツの差し替えで、連結状態(リフ形態)と分離状態(腰部マウント形態)の2タイプを再現。
分離状態では本体の太腿部固定用ポイントにマウント可能。

翼部ホーミング・レーザー部ハッチはパーツの差し替えで砲撃状態を再現。





放送当時は残念ながら立体化されず、その後立体化の機会は二度と無いものと思っていましたが
思いもよらないROBOT魂<SIDE LFO>の誕生により、今回めでたく手にすることができました。
特徴的な鋭角なフォルムは、シャープな造形でしっかりと再現しており、相変わらずの高クオリティ。
機体の設定上、付属品やギミック面で前の2体と比べ大分シンプルな内容となっていますが
本体はカッチリとした仕上がりで、今までで一番弄り易くなっているように思います(一部ポロリはありましたが)
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