バンダイ ROBOT魂<SIDE MS> 『機動戦士ガンダムUC』 RGM-89D ジェガン[D型]■


2010年05月28日〜2010年07月20日の期間、「魂ウェブ商店」にて販売された受注生産品。
『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』に登場する、地球連邦軍の主力量産機「RGM-89D ジェガン(D型)」をROBOT魂で立体化。
パッケージや説明書なども商品化に伴い、ROBOT魂のフォーマットでオール新規で作り起こされています。




スタークジェガンへの換装を前提として開発された、数多いジェガンバリエーションの一機。
肩部アーマーの変更や、腰フロント部へのマウントラッチの追加等が特徴ですね。
本商品では「ROBOT魂<SIDE MS> スタークジェガン」をベースに、デザイン上の差異を新規造形で忠実に立体化。
追加武装&装甲未装着状態の頭部や胸部、足等を新造パーツで再現。腕や脚などは単に、外装パーツを取り付けていないだけでしょうか。
更に丸ごと換装されているバックパックや、腰周りの武装(サーベル及びグレネードラック)
スタークジェガンでは使用しないシールド等も新規パーツで追加されています。
追加武装&装甲が無い為、見た目やボリュームも大分違いますが、中身はほぼ一緒です。
可動箇所や各部ギミック等は通常版のページを参考にしてください。
ちなみに、頭部アンテナ(バルカン・ポッド)は、スタークジェガン同様、軟質素材製の物の他にプラ製の物も付属しています。






付属品&各ギミック

オプションハンド×4種(握り手、平手、持ち手、銃持ち手)、差し替え用バルカン・ポッド
ビーム・ライフル×2種(ジェガンタイプ、ジムタイプ)、ランチャー内蔵型シールド、ビーム・サーベル

スタークジェガンに付属したハイパー・バズーカはオミットされ、新造パーツとしてシールドが付属しています。
その他付属品はスタークジェガンと共通です。



新造パーツの腰部サーベルラック及びグレネードラック。
サーベルラックのビーム・サーベルグリップは取り出し可能。 付属のサーベル刃エフェクトを取り付けて使用できます。
グレネードラックのカバーは展開可能。 内側のグレネードも取り外しが可能です。


同じく新造パーツのバックパックは、上部スラスターと下部大型ノズルがボールジョイント接続によって、それぞれ独立して可動します。
シールドはジョイントパーツを前腕部ポイント(両腕に使用可能)に取り付け、装備します。
シールド側のジョイント固定位置は4箇所設けられており、装備時の位置を変更できます。



























肩や腕、バックパックのポイント等は共通なので、スタークジェガンの取り外せる武装を、D型に取り付ける事も可能です。
ちなみに、足や胴体等の武装は、部位丸ごとの交換が必要です。




基本追加装甲等を取り外しているだけなのですが、意外に使用されている新造パーツが多くて驚きました。
態々新造パーツを多用しているのに、一般発売品のスタークジェガンから全体的にボリュームダウンしているというのは
なんともジェガンらしくて(?)おかしいですが、そんな地味な機体&限定扱いながらも
腰のサーベルラックのサーベル着脱や、グレネードラックの開閉等のギミックがしっかりと仕込まれており、好印象を受けました。
ある意味腰周りが本商品の目玉ギミックなワケですが、そんな所まで地味ってのは流石。
量産機ならいつでも数が増やせる様に、一般発売してくれるというのが一番の理想ですが
素のジェガンと微妙に違う程度のD型という事で、今回の様な限定枠は仕方ないのかな。
どうせなら他バリエーション機纏めての、J/M/R型3体セットとか出す位の事してくれれば良いのですが。


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2010/11/11