バンダイ ROBOT魂<SIDE MS> 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』 ストライクフリーダムガンダム用 ウイングエフェクトパーツ&スタンドセット■


2010年05月11日〜2010年06月21日の期間(第一次受注)、「魂ウェブ商店」にて販売された受注生産品。
「ROBOT魂<SIDE MS>ストライクフリーダムガンダム」に対応する、ウイング部分のエフェクトパーツと専用ディスプレイスタンドのセットアイテム。
パッケージは本商品オリジナルデザインで新規作り起こし。 エフェクトパーツにボリュームがあるので、パッケージも大分横長になっています。
(↑画像ロールオーバー)



付属品&各ギミック

セット内容一覧
ウイングエフェクトパーツ(大) x 2、ウイングエフェクトパーツ(小) x2、ディスプレイスタンド一式



・ZGMF-X20A ストライクフリーダムガンダム[ヴォワチュール・リュミエールシステム作動状態]・
ストライクフリーダムガンダムが、武装プラットフォームよりスーパードラグーンを射出後、武装プラットフォーム基部より放出される
青白い光の翼のようなエネルギーエフェクト(ヴォワチュール・リュミエールシステム)を大小4枚のパーツで再現。
専用ディスプレイスタンドを使用し、浮遊状態でディスプレイすることが可能です。

エネルギーエフェクトパーツはブルーのクリアパーツで再現。 基部に近い部分には、ホワイトのグラデーションが入れられています。
ROBOT魂<SIDE MS> ストライクフリーダムガンダム」(別売り)のスーパードラグーンパーツを取り外したバックパックユニットに
それぞれのエネルギーエフェクトパーツを挟み込む形で固定。 1パーツにつき、大小4点のピンで固定される為、グラついたり外れる心配はありません。
付属のディスプレイスタンドは本体接続用ジョイントを除き、支柱及び台座部には「魂STAGE ACT.5 forMechanics クリア」を使用。
本商品用に作り起こされた本体接続用ジョイントは、バックパックのメインスラスター部(?)に取り付けます。
本体側に付属したジョイントは股下に取り付けていましたが、エフェクトパーツを取り付けるとバックパック側にボリュームが出る為
本商品に付属するジョイントを使用した方が、より安定した状態でディスプレイ可能です。




















エフェクトパーツを取り付けた状態でも、本体に付属するフルバースト用ジョイントパーツ(初回生産限定特典)を使用可能。




とにかくデカイ。 このまま飾るにも相当場所を取ります。
只でさえバックパックにボリュームのあるストライクフリーダムに、追い打ちを掛けるかの如く?更にボリュームを追加。
当初は見た目のインパクトを増加する為のパーツ位にしか思っていませんでしたが、これが意外な方向にも影響を与えていたり・・・いなかったり?
ストライクフリーダムのバックパックには様々な可動関節が仕込まれており、あっちこっち動くのですが
それが影響して、ちょっと弄ると他の部分まで動いてしまったりして、弄るのにも一苦労でした。
しかし、今回のエフェクトパーツを取り付けると、バックパックの一部が展開状態で固定され、可動箇所が限定される為、未装着状態よりも遥かに弄りやすくなります。
勿論、その場合はシチュエーションが限定されたり、また別の弄り難さ(エフェクトパーツが大き過ぎる)などが出てきますが
バックパックに四苦八苦させられていた身としては、この状態の方がよっぽど弄りやすい様に感じました。 エフェクトパーツが手にちょくちょく刺さってきますが。
本来のエフェクトパーツの用途とは違っている様な気もしますが、そういった部分も含めてお気に入りの一品に。


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2010/09/06