バンダイ ROBOT魂<SIDE MS> 『∀ガンダム』 WD-M01(System-∀99) ∀ガンダム[ナノスキンフィニッシュVer.]■


『ROBOT魂』第43弾は「∀ガンダム」より、ROBOT魂の中でも、特にギミックと造形で評価の高い“ターンエーガンダム”が
カプルをはじめとする『ROBOT魂 ∀ガンダムシリーズ』ラインナップ展開に合わせた特別仕様となって再登場。
ROBOT魂<SIDE MS> ∀ガンダム」のボディカラーを、メタリックの全塗装仕様で質感高く再現。
∀ガンダムの装甲素材「ナノスキン」をイメージした彩色 との事です。
シルバーのボディがナノスキンっぽいかどうかは分かりませんが、質感自体は抜群ですね。
ボディの青や赤はパール調のメタリックカラーに変更。 その他、通常版で省略されたいた部分にも彩色が追加されています。
本体及び付属品などの変更点はカラーリングのみです。 可動箇所や各部ギミックは通常版のページを参考にしてください。






付属品一覧

オプションハンド×3種(握り手、平手、持ち手)、差し替え用アンテナ、ビームライフル、ビームサーベル×2、シールド
ビームサーベルラック×2、ハッチ展開時胸部、脚部スラスターベーン・ナノマシン堆積状態パーツ、武装マウント用パーツ
サーベルのビームエフェクト部(クリアパーツ)とグリップ部は別パーツです。

付属品も本体に合わせて、ナノスキンフィニッシュ仕様のカラーリングに変更。
月光蝶Ver.ではオミットされていた、脚部スラスターベーン・ナノマシン堆積状態パーツなどもしっかりと付属しています。
ちなみに武装マウント用パーツやサーベルラックパーツには彩色が施されていません(本体の一部関節も)
色が暗い武装マウント用パーツは特に違和感無いのですが、サーベルラックパーツは色合い的にかなり浮いてしまいます。
パーツの特質上、干渉する部分が多いので、塗装ハゲを防止する為の配慮なのかもしれません。 が、ちょっと残念ですね。

























勿論、「月光蝶エフェクトパーツ」(別売り)も取り付け可能。




劇中イメージとはまったく違う色合いなので、当初はどうかなと思っていましたが、いざ店頭で見かけると、その質感と存在感に一目惚れ。
通常版のターンエーはどうしても成型色の白が安っぽく見えてしまい、“おもちゃ”っぽさが全面に出ていましたが、本商品ではそこを見事にカバー。
単に「綺麗」になっただけではなく、シルバーの彩色が全身のモールドを浮きだ出せ、全体的にシャープな印象を作り出しています。
元々、造形や可動ギミック自体のクオリティは、シリーズでもトップクラスのアイテムなので、この“全塗装”は正に鬼に金棒。
むしろ今回のナノスキンフィニッシュVer.で、元となる「ROBOT魂 ターンエー」のクオリティの高さを、改めて実感しました。
その分値段にも大きく影響してしまっているのがネックではありますが、それだけ力を入れる価値は十二分にあるアイテムです。
後は他の機体と並ばせると逆に浮いてしまう という事があるので、とりあえずはターンXのナノスキンフィニッシュVer.に期待しましょう。


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2010/08/04