バンダイ ROBOT魂<SIDE MS> 『機動戦士クロスボーン・ガンダム』 XM-X3 クロスボーンガンダムX-3■


『ROBOT魂』第41弾は「機動戦士クロスボーン・ガンダム」より“クロスボーンガンダムX-3”が登場(ニルヴァーシュ type ZEROとの同時発売)
多彩なギミックとプレイバリューでファンの評価も高かったROBOT魂 クロスボーンガンダムシリーズに新展開。
本編後半の主役機として活躍した「クロスボーンガンダムX-3」がROBOT魂で立体化。
ROBOT魂<SIDE MS> クロスボーンガンダムX-1」をベースに、頭部や胸部、本機の特徴である腕部の I フィールド・ハンド
付属の大型武器「ムラマサ・ブラスター」をはじめ、X-3独特のデザイン・ギミック部分を新規造形で再現。
勿論ボディカラーもX-3仕様に変更。 フェイス部のラインや髑髏のマークなど綺麗に仕上がっています。
ボディにはABS・PVC・POMの複合素材を使用し、フォルムを崩すことなく内臓武器や背部スラスターを再現。
基本、本体カラーは成型で再現。一部のみ塗装が施されています。 頭部アンテナは軟質素材製とプラ製の2種類が付属。
可動箇所や各部ギミックはX-1のページを参考にしてください。






付属品&各ギミック

オプションハンド×3種(握り手、平手、持ち手)、オプションヘッド、バスターガン、ビームザンバー
ビームサーベル×2、ヒートダガー×2、ムラマサ・ブラスター、ムラマサ・ブラスター用ビームエフェクトパーツ×2種

サーベル及びビームザンバーのビームエフェクト部(クリアパーツ)とグリップ部は別パーツです。
バスターガンやビームザンバー、ヒートダガーなどのギミックはX-1に付属するものと共通です。



頭部パーツの差し替えでフェイスオープン状態を再現。


両腕前腕部のIフィールド発生装置は差し替え無しで展開可能。


ムラマサ・ブラスターはバスターガンなどと同様、腰部サイドアーマーハードポイントにマウント可能。
股下には別売りのスタンドの支柱を差し込めるポイントが設けられています(画像では別のスタンドを使用しています)


ムラマサ・ブラスター用に、本体外縁部小型ビームサーベル/ビーム刃発生状態のエフェクトパーツが付属。


ビームガン砲口部用のロングビームサーベル/ビーム刃エフェクトパーツも付属。
ロングビームサーベル状態が再現できるX-3トイは本商品が初?


フックやカバー部のカラーリングが違いますが、X-1やX-2改に付属したABCマントを装着する事も可能です。



























X-1と組み合わせればX-1パッチワーク(パーツ位置はうろ覚え)に。




前回のX-1やX-2改に引き続き、今回のX-3も長谷川版イメージに仕上がっており、劇中の雰囲気そのままに味わう事が出来ます。
元々クロスボーンのボディは可動に特化した作りになっているので、新規付属品のムラマサ・ブラスターを思う存分振り回せます。
本商品の目玉であるムラマサ・ブラスターは外縁部だけではなく、先端部用のビーム刃まで付属しており
原作未登場(ゲームなどでお馴染み)の同時発振状態を再現する事もできます。 ボリューム満点。
ちなみにX-1やX-2改では一つのみしか付属していなかった、ビームサーベルやヒートダガーですが
今回のX-3では両方ともしっかりと2つずつ付属しており、念願の?ダガー両手持ちが可能に。
なんとも中途半端な仕様だったX-1やX-2改ですが、間が空いただけあってそういった部分もしっかり改善されています。
ちょっと気になった点は一部彩色が省略されている所があり(ムラマサ・ブラスターの片面や髑髏の目など)
見る位置によっては寂しく感じるものがあります。 流石にムラマサ・ブラスターの外縁部まで塗ってくれとは言いませんが。


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2010/06/21