バンダイ ROBOT魂<SIDE MS> 『機動戦士ガンダムUC』 AMS-129 ギラ・ズール■


『ROBOT魂』第36弾は「機動戦士ガンダムUC」より“ギラ・ズール”が登場(スタークジェガンとの同時発売)
AMS-119ギラ・ドーガに次ぐネオ・ジオン軍の主力機として開発された、ネオ・ジオン残党軍「袖付き」の主力量産機。
全体のスタイルはギラ・ドーガに近いものがありますが、各部のデザインはザクに近く、オーソドックスなジオン・スタイルにまとめられています。
本体はお馴染みABS・PVC・POMの複合素材で構成。 本体カラーは成型色で再現。一部のみ塗装が施されています。
印象的な袖を始めとした各部マーキングや、全身のパイプなども細かく再現されています。






可動箇所&各ギミック

首:二連ボールジョイント。 胸:ボールジョイント。 腰:ボールジョイント。


肩:二重(ボールジョイント+横スイング) 肩アーマー:上下スイング。 シールド基部:ボールジョイント。
上腕:横ロール。 肘:二重スイング。 袖:ボールジョイント。 手首:ボールジョイント。


腰部フロントアーマー:二重スイング。 腰部サイドアーマー:上下スイング。
股:ボールジョイント。 太腿:横ロール。


膝:二重スイング。 太腿部スラスター:ボールジョイント。 足首:二連ボールジョイント。 爪先:上下スイング。



付属品&各ギミック

オプションハンド×3種(握り手、平手、持ち手)、ビームマシンガン、ビームホーク×2種(収納状態、展開状態)
ハンドグレネード×2、シュツルムファウスト、予備弾倉付き腰部フロントアーマー一式、ウェポンラック
ビームホークのビーム部はクリアパーツで再現。 グリップ部から取り外す事も出来ます。


ビームマシンガンのグレネードランチャー及び赤外線投光器&暗視スコープ風の追加センサー部は取り外し可能。


腰部フロントアーマー部はパーツの差し替えで予備弾倉を固定した状態を再現。


ウェポンラックは腰部リアアーマーのポイントに固定。
ビームホーク、ハンドグレネード×2、シュツルムファウストをそれぞれマウント可能。

























StG44風のマシンガンやら、腰に取り付けるとまんまスコップのビームホークやら、予備弾倉の位置やらなんやら…。 これがヒトラーの尻尾!?
色々好き勝手やっていて思わずニヤリとさせられます。 特に腰にマウントすると、スコップの様に見えるビームホークがお気に入り。
発売前のサンプル品などでは、ビームホークのビーム部がクリアパーツではなく、もっさりとした塗装で再現されていたので
かなり不安でしたが、製品版ではクリアパーツに変更されており一安心。 ビームパーツが取り外せるのも○。
量産機ならではの豊富なオプション品も魅力的です。 武装の有無で印象も大分変わるので、色々な楽しみ方が出来ます。
今後は親衛隊専用機をはじめ、ゼー・ズールやローゼン・ズールといったバリエーション機の立体化を期待したいですね。


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2010/04/06