バンダイ ROBOT魂<SIDE MS> 『機動戦士ガンダムUC』 RGM-89S スタークジェガン■


『ROBOT魂』第36弾は「機動戦士ガンダムUC」より“スタークジェガン”が登場(ギラ・ズールとの同時発売)
ジムIIIの長距離支援の運用コンセプトを取り入れることを目標に設計された増加装備を装着した、ジェガンのバリエーション機。
今回立体化されたのは『UC』登場に伴いカトキハジメによって再デザインされた、ジェガンD型をベースとした指揮官用の特務仕様。
本体はお馴染みABS・PVC・POMの複合素材で構成。 本体カラーは成型色で再現。一部のみ塗装が施されています。
頭部アンテナ(バルカン・ポッド)は軟質素材製の物の他に、プラ製の物も付属しています。






可動箇所&各部ギミック

首:二連ボールジョイント。 腰:ボールジョイント。


肩:二重(ボールジョイント+横スイング) 肩アーマー:上下スイング。 上腕:横ロール。 肘:二重スイング。 手首:ボールジョイント。


腰部フロント/リアアーマー:各部ボールジョイント接続。 股:ボールジョイント。 太腿:横ロール。


膝:二重スイング(下部引き出し式) 足首:二重(ボールジョイント+横ロール) 爪先:上下スイング。


背部大型スラスター左右:縦ロール。 肩部ミサイル・ランチャーユニット及び前腕部装甲は取り外し可能。



付属品&各ギミック

オプションハンド×4種(握り手、平手、持ち手、銃持ち手)、プラ製バルカン・ポッド
ビーム・ライフル×2種(ジェガンタイプ、ジムタイプ)、ハイパー・バズーカ、ビーム・サーベル


ハイパー・バズーカのグリップや、ジムタイプのビーム・ライフルのフォアグリップは可動式。

























ボリュームのある増加装甲が印象的ですが…本体自体も妙にボリュームがあります。
随分と体格が良くて、ユニコーンと並べるとこっちの方が強そうに見えちゃいます。
並べると違和感がありますが、単体ではカッチョイイので、なんとも難しいところです。

アニメの冒頭でクシャトリアと物凄いインパクトで戦闘を繰り広げたスタークジェガン。
アレを見てしまったら惚れる以外どうしようもありません。 頑張れ量産機、頑張れ熟練パイロット。
となると必然的にクシャトリアも同シリーズで揃えたくなる罠も。 レグナントの前例もあるわけですし…期待しちゃってもいいですよね?


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2010/03/30