バンダイ ROBOT魂<SIDE MS> 機動戦士クロスボーン・ガンダム XM-X2ex クロスボーンガンダムX-2改■


『ROBOT魂』第18弾は「機動戦士クロスボーン・ガンダム」より“クロスボーンガンダムX-2改”が登場(トリスタンとの同時発売)
ベースとなるボディはクロスボーンガンダムX-1と共通のパーツを使用。 勿論機体カラーリングはX-2改仕様に変更されています。
頭部、リアスカート、背部スラスターユニットなどは新造パーツで再現されています。
木星帝国によって新造された背部スラスターユニットをマスプロ商品では初の立体化。その他X-1とは異なる頭部やリアスカートも精密に再現。
また、X-1には付属しない、ショット・ランサー、ロングライフル、ビーム・シールドなども付属するデラックス仕様となっています。
そういえば今回は妙にゲート跡が目立っています。黒だから余計に目につくのかな?
(可動箇所、各部ギミックなどはコチラを参照にしてください)






付属品&各部ギミック

オプションパーツ×3種(握り手、平手、持ち手)、オプションヘッド、バスターガン、ビームザンバー
ビームサーベル、ヒートダガー、ブランド・マーカー用ビームエフェクトパーツ、ABCマント
ショット・ランサー、木星帝国製バスターランチャー、ビーム・シールド
サーベル及びビームザンバーのビームエフェクト部(クリアパーツ)とグリップ部は別パーツです。


頭部パーツの差し替えでフェイスオープン状態を再現。


ショット・ランサーのランス部は伸縮可能。
2箇所でロックがかかるようになっていますが、そのままランス部を基部ユニットから取り外す事も可能です。
ちなみにショット・ランサーは手のみで保持するのですが
ショット・ランサー自体が重く、手だけでは十分に保持する事ができません。
もう一か所、前腕部などに固定するポイントなどがあれば良かったのですが。


ビーム・シールドは腕部ユニットへ取り付けて使用。 基部はボールジョイントになっているので、自由に角度を変えられます。
勿論X-1にも取り付け可能です。


新造パーツである腰部リアスカートアーマーのスクリュー・ウェッブグリップ部は取り外し可能。
これといったギミックは無く、ただ単にその部分を取り外せるのみとなっています。


ABCマント装着状態。
装着方法もX-1と同様です。











木星帝国製バスターランチャーはこれといったギミックなどはなく
作りもどことなく雑ですが、持たせた時の存在感はかなりもの。
ショット・ランサーとは違い、軽めなので片手でもしっかりと保持が可能です。














X-1に続き、てっきり素のX-2とくるのかと思っていましたが、まさかX-2改でくるとは。
なかなかお目にかかれない機体なので、このチョイスは嬉しいですね。
値段は上がりましたが付属品もボリュームアップしていて、満足感はX-1以上に。
(ランスの保持が甘かったり、X-1同様にダガーやマーカーは1個のみ、という部分も残りますが)
後は素X-2の、差し替え用背部スラスターユニットとかが付いていて
X-2とX-2改のコンパチ仕様! ってな感じだったら尚良かったのですが。

-TOP-
2009/07/23