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■バンダイ ROBOT魂<SIDE MS> ∀ガンダム Concept-X 6-1-2 ターンX■

『ROBOT魂』第七弾は「∀ガンダム」より“ターンX”が登場(ミスター・ブシドー専用アヘッドとの同時発売)
ターンXのアクションフィギュアが10年の時を経て初登場。 我が世の春がやっと来ました。
量感を強調しつつメリハリのある造形で、マッシブな機体フォルムを劇中作画イメージで立体化。
全身の複雑なモールドやスラスター・ベーンなどは本シリーズの特徴である
ABS・PVC・POMの複合素材を使用してシャープな仕上がりに。
基本、本体カラーは成型で再現。一部のみ塗装が施されています。
モールドの一部分にはシリーズ初の試み(?)でスミ入れが施されていますが
一部はみ出しまくりで雑な所が目立ちます。 これは逆効果なような。
他モールドにスミを流すついでに修正してやるのが良さそうです、


可動個所&各ギミック。

首:ボールジョイント。 胸部:ボールジョイント。 腰:ボールジョイント。

肩:二重(ボールジョイント+横スイング) 肘付け根:ボールジョイント。 肘:前後スイング。 手首:ボールジョイント。

股:ボールジョイント。 バックパック基部:前後スイング。

膝:二重スイング。 脛付け根:ボールジョイント。

爪先:二連ボールジョイント。 爪先の先端部には銃口らしきモールドが。

踵:二重(横スイング+前後スイング)
足と脚が一体化している独特なデザインですが、爪先と踵が大きく可動するので接地性&バランスは抜群。
付属品&各ギミック。

左オプションハンド×3種(握り手、持ち手、平手)、右マニュピレーター展開パーツ
ハンドビームガン、ビームライフル、ビームバズーカ、3連装ミサイルランチャー

溶断破砕マニピュレーターは先端部パーツの差し替えで展開状態を再現。
ジョイント部はボールジョイントなので、自由に角度も変えられます。

背部ウェポンプラットホーム『キャラパス』(そんな名前だったんですね)に付属の武装をすべてマウント可能。
カッチリと固定され、ポロポロ落ちる心配はありません。
勿論すべての武装は左手に装備可能。 ↑(左画像)はビームライフル。

ビームバズーカ。

劇中未使用の武器、ハンドビームガンも使用可能。

同じく劇中未使用武器、3連装ミサイルランチャー。
裏には∀のビームライフル側面にあった収納タイプのフォアグリップっぽいモールドが。 ああいった感じで使用するのでしょうか。
見ての通り、付属の武装は劇中と比べて一回りも二回りも小さくなっています。
おそらく背部ウェポンプラットホーム収納状態のまとまり具合を優先しての事だと思いますが
手に持たせてしまうと、どう頑張っても迫力不足なのがナントモ。
(原型段階ではこれよりも更に二回りほど小さかったそうです。)
とりあえず家のマウンテンサイクルから1/144版を掘り出しましょう。





各関節の接続部はボールジョイントなので、簡単にバラしてオールレンジ攻撃のシーンをそれっぽく再現できます。
公式サイトでも紹介されていますが、バラバラ分離は品質保証外なのでご注意ください。


このターンX 凄いよ! さすが∀のお兄さん!
まず今になってターンXのアクションフィギュアが出た事に感動。
人気の機体(のはず)ながらも立体化には恵まれないまま、放送時から大分間が空きましたが
ついに摩訶不思議MSの初アクションフィギュアがお目見えしました。
ROBOT魂シリーズの特徴である複合素材が効果的に使用されており
造形面は勿論、間接部の保持や強度なども問題無し。
劇中未使用の武装までしっかりと再現されているというのも嬉しいですね。
その武装が“小さい”というのはネックになってくるとは思いますが
しかし小さいお陰で、収納状態のまとまり具合がとても良かったので、そこら辺は往って来い?
これで収納タイプの他に、劇中サイズの物が別に付属していれば言う事無しだったのですが。
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