バンダイ ROBOT魂<SIDE EVA> 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』  エヴァンゲリオン零号機(改)■


2010年05月28日〜2010年07月20日の期間、「魂ウェブ商店」にて販売された受注生産品。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』より、2号機、初号機に続きレイの愛機「零号機(改)」をROBOT魂で立体化。
パッケージや説明書なども商品化に伴い、ROBOT魂のフォーマットでオール新規で作り起こされています。
(↑画像ロールオーバー)




・汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン 試作零号機(改)・
前作「序」にて破損した零号機を改修し、実用型と同様の装備を施された試作零号機(改)。
肩部ウェポンラックが追加され、胸部装甲は実用型(2号機や3号機)と同様の形状の物に変更されています。
それに加えてTV版では、ブルーを基調としたカラーリングに変更されましたが、今回の新劇場版では「序」から変更されていません。
EVAシリーズ第一弾の「ROBOT魂<SIDE EVA> エヴァンゲリオン2号機」をベースに、ボディ&付属品の一部を零号機(改)用に変更。
勿論各部ボディカラーも零号機(改)仕様に変更されています。 可動箇所や各部ギミックは2号機のページを参考にしてください。
本体の新造パーツは頭部のみ。 頭頂部センサー?及びモノアイをクリアパーツで再現。 不気味な感じが良く出ていると思います。






付属品&各ギミック

オプションハンド×7種(握り手、平手×3種、手刀、持ち手、右持ち手)、アンビリカルケーブル
N2航空誘導弾、ガトリング砲、差し替え用手足一式


新劇場版:破で自爆攻撃を仕掛ける際に使用した「N2航空誘導弾」も、新規作り起こしで完全再現。
これといったギミックはありませんが、細かなカラーリングやネルフのマーキング等、細かく再現されています。
手持ち時の安定性を増す為に、弾頭後部(ネルフのマーキングの下)に指を引っかけられる溝が設けられています。


ボーナスパーツとして、新劇場版:序で初号機が使用したガトリング砲が付属。勿論こちらも新造パーツです。
銃身の回転及びマガジンの取り外しが可能。



両腕及び右足パーツの交換で、自爆攻撃時の補修状態を再現可能。
補修中の為前腕部の拘束具は無く、それぞれの部位に包帯が巻かれています。
交換パーツも通常の手足と同様の作りで、可動関節及び可動範囲等も変わりありません。
































“エヴァ”としての活躍度でいうと、3機の内最も低い機体の為(捕食等でインパクトは絶大ですが)
1機だけウェブ受注生産という販売方法も納得ですが、零〜2号機の基本3機は普通に一般発売してもらいたかった、という部分もあります。
しかし今回の零号機(改)は、受注生産という強みをフルに生かしたアイテムになっており、満足度は非常に高くなっています。
暴走状態の初号機、豊富な武装の2号機、ときたら零号機(改)は勿論「自爆攻撃」
TV版のN2爆弾から、形状もボリュームも大きく変わった「N2航空誘導弾」をまるまる作り起こし。
更にパーツの差し替えで包帯を巻いた補修状態まで再現できるといった充実っぷり。
オマケにガトリング砲まで付属しているので、初号機に持たせれば新劇場版:序仕様で楽しめます。
リボルテック版では資料規制等があり、武装等がTV版と新劇場版とでチグハグな部分がありましたが
今回のROBOT魂版は後出しジャンケンの利点を全力に使い、見事“完璧”ともいえる物に仕上げました。
これぞ零号機(改)アクションフィギュアの決定版でしょう。


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2011/01/24