バンダイ ROBOT魂<SIDE AS?> 『フルメタル・パニック!』 ボン太くん■


『ROBOT魂』第33弾は「フルメタル・パニック!」より“ボン太くん”が登場(ユニコーンガンダム[デストロイモード]との同時発売)
フルメタル・パニック!のマスコットキャラクターであり、主人公の宗介が愛用する、強化服(強化気ぐるみ?)のベースともなっているボン太くん。
勿論今回は頬に十字の傷が追加されている宗介仕様。ボディ部にはタクティカルベストなど装着されていない、素のボン太くんです。
本体はABS・PVC・POMの複合素材で構成。 カラーリングは成型色で再現。一部のみ塗装が施されています。
背中には別売りの魂ステージ対応したポイントが設けられています。 通常のアームではボディを挟めないので
ここに直接支柱のジョイントを差し込むことで、浮遊状態でディスプレイが可能となります。






可動箇所&各部ギミック

首:二連ボールジョイント。 腰:横ロール。


肩:三重(胴体側:前後スイング&ボールジョイント+腕側:横スイング) 上腕:横ロール。
肘:上下スイング。 手首(肉球?):ボールジョイント。


腰関節は引き出すことができるので、足の可動範囲を広げることが出来ます。 そのままだとナントモ不思議なスタイル。


股:ボールジョイント。 足首:二連ボールジョイント。



付属品&各ギミック

オプションフェイス×2種、宗介ヘッド、オプションハンド、汗パーツ
グロック26、レミントンM870改、M16A2、スタンロッド、手榴弾、アタッチメントパーツ×3種


フェイスパーツの差し替えで3タイプの表情を再現。


頭部丸ごと差し替えで、ボン太くんヘッドを脱いだ状態に。 可動ポイントは無し。完全固定です。
宗介の顔がこの大きさだと、中では体育座り姿勢? まぁオマケということで。


フェイスパーツの裏側にはモニターが内蔵されており、付属のシールを使用することでモニターの状態を変えられます。
モニター用シールは起動状態、待機状態、戦闘状態の計三種。


ボン太くんフェイスの内側は埋まっているので、宗介ヘッドの上からボン太くんの頭部を被せる といったことはできません。
汗パーツはマグネット式で「困った顔」の右こめかみに取り付けます。
取り付けられる部分は決まっており、その他のフェイスパーツにも取り付けられません、


武器を持たせる場合は、手首(肉球?)の部分をボールジョイント受けが設けられている、オプションハンドに交換します。
付属の武器には、この部分に取り付けるためのボールジョイントが取り付けられています。


ハンドガンの上部フレームが可動して、ブローバック状態を再現。
ショットガンのコッキンググリップも可動式。ポンプアクションを再現できます。


アタッチメントパーツを使用することで、他ASの武装を装備させることもできます。
勿論ASのに限らず、サイズさえ合えば何でも装備可能。

















M16A2のマガジンは取り外し可能。 といってもこの手なので使い道は謎ですが。












なんとも不思議な一品です。
こんな風貌ですが銃火器がもっさりと付属。 更にその他のキャラクターの武装まで装備出来る様
アタッチメントパーツなんかも付いてきていたりして、妙な拘りっぷり。
ASに限らず、サイズが合えば装備できるので、何気に普通のASよりも遊びの幅は広かったりします。
その他にも表情変え用のオプションフェイスや、内側のモニターや宗介の再現など、再現度も○
(宗介とのサイズが合っていれば、尚良かったのですが)
何気ない部分ですが、アクションベース用に対応している(単に穴があいているだけですが)ってのもポイント高いです。
一見ファンアイテム色が強いですが、実際はしっかりとアクションフィギュアをしているので
単なるネタキャラではなく、普通に弄っても楽しめます。


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2009/03/05