バンダイ ROBOT魂<SIDE AS> 『フルメタル・パニック!』 Rk-92 サベージ(グレーカラー)■


『ROBOT魂』第26弾は「フルメタル・パニック!」より“サベージ”が登場(ダブルオーガンダムセブンソードとの同時発売)
中東、アフリカ戦線で運用され、最前線の機動部隊として活躍した東側の主力AS「サベージ」
様々なカラーバリエーションが存在する機体ということで、今回はサンドカラーとグレーカラーの2タイプが同時発売されました。
本商品は市街地での戦闘において運用されるケースが多いグレーカラー仕様。
サンドカラーとグレーカラーの違いはカラーリングの他に、一部付属品の内容も異なっています。
本体の構造はサンドカラーと共通。可動箇所やギミックなどはコチラを参照にしてください。






付属品&各ギミック

オプションハンド×5種(握り手、平手、カッター持ち手、銃持ち手、ハンマー持ち手)
ロギノフBK-540 37mmライフル、単分子カッター×2種、単分子カッター用鞘×2種
パァンツァーファウスト、小型ハンマー、小型ハンマーマウントパーツ、マガジン


ライフルのストックは折りたたみ可能。 ハンマー用の持ち手は、サンドカラーのダガー用持ち手と共通パーツです。


付属する2種類の単分子カッターはそれぞれ鞘に収納できます。

















サンドカラーの武装もまとめて取り付けてみる。 こんもり。




小型ハンマーのマウントパーツに取り付けられているハンマーは固定されており
取り外し及び、単体の小型ハンマーを取り付けることはできません。






「ROBOT魂<SIDE AS> アーバレスト」の武装も使用できます(勿論その逆も可)

本体自体はカラーリングが違うだけですが、それだけでも雰囲気は変わってきますね。
グレーカラーはサンドカラー以上にメカっぽさが強調されているので、より兵器らしい雰囲気があります。
(サンドカラーはメカっぽさよりも、キャラクター性が強め?)
付属品面ではサンドカラー以上に数が豊富な為、単体でのプレイバリューはグレーカラーが一歩抜き出ているように思えます。
数揃えてナンボのヤラレメカ量産機ですが、単体でも十分楽しめます。
勿論数が増えれば増えるほど、楽しさも倍増。
ボディなどは簡単に分解できるので、自分オリジナルのサベージを作るというのも面白そうです。

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2009/10/28