バンダイ ROBOT魂<SIDE AS> フルメタル・パニック! ARX-7 アーバレスト■


ROBOT魂シリーズに新SIDE『AS』がお目見え。『ROBOT魂』第23弾は「フルメタル・パニック!」より“ARX-7 アーバレスト”が登場。
主人公・相良宗介が駆る最新型AS「ARX-7 アーバレスト」をABS・PVC・POMの複合素材で完全再現。
歴代「ROBOT魂」シリーズの中でも群を抜く可動範囲ということで(公式サイト商品解説文より)
つま先や胸部、腹部など、細かい部分にも可動関節が組み込まれています。
基本、本体カラーは成型で再現。一部のみ塗装が施されています。
黄色いラインに若干ムラが見られますが、全体的には綺麗に仕上がっており、この位は十分許容範囲です。






可動箇所&各部ギミック

首:二重(上部・球体ボールジョイント+下部・前後スイング) 胴体側肩ブロック:独立可動(気持ち程度しか動きません)


肩:二重(ボールジョイント+横スイング) 肩アーマー:ボールジョイント接続
肘:二重スイング。 手首:ボールジョイント。


胸部:ボールジョイント。 腹部:前後スイング。 腰:ボールジョイント。 腹部フレームパーツ:独立可動。
腰部サイドアーマー:ボールジョイント可動。 腰部リアパーツ:上下スイング。


股:ボールジョイント。 太腿:横ロール。 膝:二重スイング。 膝アーマー:独立可動。


足首:二重(前後スイング+ボールジョイント) 爪先:上下スイング。 足首部アーマー:独立可動。



付属品&各ギミック

オプションハンド×5種(握り手、平手、銃右持ち手、ナイフ右持ち手、左銃保持手)
「ボクサー」57mm散弾砲、M1108対戦車ダガー、GRAW-2単分子カッター、GRAW-2単分子カッター用鞘
背部展開状態放熱フィンブロック×2、展開状態肩アーマー×2、マウントアーム、オプションフェイスパーツ

残念ながらダカーやカッターは一個つづしか付属していません。
また、武器用の持ち手は右用の物しか付属していないので、武器の両手装備などは不可能となっています。



フェイスパーツの差し替えで、頭部ハードポイントにダガーをマウントしている状態を再現可能。
ナイフの分、頭部の可動範囲はノーマルフェイス時と比べて、大分制限されます。
ナイフパーツはフェイスパーツに固定されています。


カッターは鞘パーツに収納可能。 鞘パーツは腰部サイドアーマーのポイントに取り付け可能。
アルメカ版では背部側のポイント(背中の黄色いラインが入っている丸いモールド)にも取り付けられましたが。
ROBOT魂版では腰部サイドアーマーのポイントと背部ポイントとは、形状が違うので取り付けられません。


腰部マウントアームパーツの差し替えで、散弾砲及び鞘パーツをマウント可能。


散弾砲の底部フォアエンドは前後にコッキング可能。
折り畳み式のストックはバットプレート部も合わせて、折り畳み及び展開が可能です。


「ラムダ・ドライバ」発動状態時の肩アーマーの展開は、パーツの差し替えで変形を再現。


「ラムダ・ドライバ」発動状態時の背部放熱フィンの展開は肩アーマー同様、放熱フィン周りのパーツを差し替えて再現。



























アルメカ版はディスプレイモデルに近い作りなので、ガシガシ動かすには不向きですが
ROBOTO魂版は、これぞROBOTO魂といった作りで(?)、なにも気にせずに思いっきり弄れます。
アルメカ版とは元々のコンセプトが違うので、造形や質感、ギミックなどの面では大分劣る部分もありますが
可動や耐久性という面で、そういった部分をフォローしてくれると思います。
ただ付属品に関しては少々不満が残ります。一見充実しているように見える付属品ですが
実際は必要最低限とった感じで、弄っていると物足りない部分がチョコチョコと出てきます。

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2009/10/10