バンダイ ROBOT魂<SIDE AB> 『聖戦士ダンバイン』 ビルバイン(迷彩塗装Ver.)■


2012年09月25日〜2012年11月14日の期間、「魂ウェブ商店」にて販売された受注生産品。
アニメ『聖戦士ダンバイン』より、ビルバインの最終決戦時カラー「ビルバイン(迷彩塗装Ver.)」をROBOT魂で立体化。
パッケージや説明書なども商品化に伴い、ROBOT魂のフォーマットでオール新規で作り起こされています。
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・ビルバイン(迷彩塗装Ver.)[オーラ・バトラー形態]・
ROBOT魂 ビルバイン」をベースに、本体カラーリングをロービジビリティカラーに変更し、ビルバインの夜間海上迷彩カラーを再現。
通常版からの変更点は一部付属品を除き、カラーリングのみです。 可動箇所や各部ギミック等の詳細は通常版のページを参考にしてください。

通常版の問題点であったオーラ・コンバーターの翅パーツの保持ですが、今回の迷彩版では改善されている様で
そう簡単に外れるようなことにはならなくなりました。 同シリーズのダンバイン同様、ストレス無く弄れます。
しかし今度は腰関節のボールジョイントが外れ易くなっており、ちょっとしたことで“腰砕け”状態となります。
「腰の保持が弱い」と感じる場合は、内側のボールジョイントが外れている可能性があります。
しっかりとはめ込めば保持は問題無いのですが、ボールジョイントの軸受けにカッチリとハマらない為、こういった症状が起きます。
翅パーツのポロリと比べれば弄り易いのですが、通常版の腰の保持を考えるとやはり残念です。
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ウィング・キャリバー形態への変形

・ビルバイン(迷彩塗装Ver.)[ウィング・キャリバー形態]・
通常版同様、ウィング・キャリバー形態への変形ギミックも当然搭載されています。
付属のジョイントパーツを使用しての、別売りの魂STAGEへの固定も変わらずに行えるのですが
通常版に付属する物よりも若干保持が甘くなっており、台座使用時の安定性が微妙に低下しているのが気になりました。
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通常版との比較

ボディのカラーリングだけでは無く、キャノピーや翅のクリアパーツの成型色も変更されています。



付属品&各ギミック

オプションハンド×4種(握り手、持ち手、平手×2種)、魂STAGE用ジョイント
オーラ・ソード、オーラ・ソード用鞘、オーラ・ソード用斬撃エフェクト
オーラ・ソード・ライフル、オーラ・ソード・ライフル用オーラ刃、ビルバイン騎乗用ジョイントパーツ×一式

武装のカラーリングも本体に合わせ、夜間海上迷彩カラーに変更。
付属品自体は一部を除き「ROBOT魂 ビルバイン」と共通。 詳細は通常版のページを参考にしてください。
新規パーツとして「ROBOT魂 ダンバイン」に付属したビルバイン騎乗用ジョイントパーツの迷彩カラー版が付属しています。
これにより迷彩カラーのウィング・キャリバーにダンバインを騎乗させることが出来ます。
ビルバイン騎乗用ジョイントパーツの詳細はダンバインのページを参考にしてください。







































基本は通常版ビルバインのリデコ品ですが、ファンからすれば最終決戦時のロービジカラーというだけで十分に価値があります。
つや消しで仕上げられた夜間海上迷彩カラーは抜群のカッコよさ。 翅の色合いも◎
立体化した際に栄える様な色合いに纏められており、配色自体は地味ではあるものの、物凄く存在感があります。
元々ロービジカラーのビルバインは好きだったのですが、今回のROBOT魂ではその魅力が更に増したように感じます。

それもこれも元となるROBOT魂 ビルバインの出来が良かったというのが一番のポイントでしょう。
造形は勿論、可動、変形ギミック、オプションに至るまでギッシリと魅力が詰まっています。
更に今回の迷彩版では、通常版唯一のウィークポイントであった翅の保持が改善されており、商品として完璧に!…と思いきや
前述の通り、腰関節やジョイントの保持に若干の粗が見られました。 結果ウィークポイントもプラマイゼロといったところでしょうか。
といっても翅のポロリ程は気にならないので、それ程大きな問題には感じません。
ただ翅の改善という大きなプラスがあっただけに、思わぬところで味噌が付いてしまったのは残念です。

     
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2013/02/28