■バンダイ MIA NRX-055 バウンド・ドック■


この機体が完全変形で立体化されるなんて思ってもみなかった子供の頃。
映画化で調子に乗りまくってるバンダイ、ありがとう。

でっかいでっかい。パッケージには足とスカートアーマーが半分外れている状態で収納されています。
どうしても重心が後ろに行きがちですが、しっかりと自立させられます。(自分のはいじりすぎて関節が緩くなってしまっていますが)

横から見るとこんな感じ。 変形時にボディを収納する為に、収納口を広げるギミックがあります。

頭部から伸びるパイプは本体と接続されておらず、首の可動に干渉する事はありません。

右腕の可動ポイントは、腕付け根、肘付け根、
肘(二重関節)、手首
クローは一枚一枚独立可動。

左腕の可動ポイントは肩に2箇所(肩付け根には前後スイング機構あり)肘付け根、肘、手首2箇所(左右回転軸&前後可動軸)

スカートアーマーを取り外す事もできます。 特になんともないですが。

バーニアはボールジョイントで接続されており、
付け根部分もそれぞれ可動します。
脚部横のフレームをパッカリと開けられます。

膝はこんな塩梅
脚部クローも可動。

腰部分は横に回転、前後にスイングさせることもできます。

付属品は各種持ち手とビームライフル、
ビームサーベル、メガ拡散粒子砲
大きさ比較。ハイコンZとEXTENDEDガンダムと。
ドックさんの大きさよりハイコンZとガンダムの大きさが
そんなに変らなかったことに驚き。










MAへ変形。

体を横にして本体を収納。収納時にアンテナが干渉するので自分は怖いので、収納時は頭を一度取り外して収納してから頭部を取り付けてます。
(説明書ではそのまま収納させると書いてありますが)



右手を折りたたんで脚部クローを横に展開。

MA形態。

横はこんな感じ。 脚部アームを可動させられます。

スカートアーマーの横にはビームライフルを取り付け可能。

蓋をパカっと開けそこに収納されているアームを展開させ、そこにメガ拡散粒子砲を取り付けられます。



中間形態もね。

MIAバウンドドックでした。値段的はいつものMIAとは違い高額になっており
多少手が出しづらいですが、バウンドドックの立体商品&完全変形って事でしっかり
元の取れる魅力的な品だと思います。

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2006/02/28