■海洋堂 北斗の拳REVOLUTION Series No.003 レイ■


海洋堂「北斗の拳REVOLUTION」シリーズ第二弾として南斗六聖拳「義星」の男、レイの登場。
ボディの作りやジョイントの配置などは第一弾のケンシロウとほぼ同じなので、特別真新しい感などはありません。
塗りは相変わらず北斗の拳っぽい濃い仕上がりに。






ジョイント使用箇所&可動箇所。



首・肘・手首・肩パット:6mmジョイント 胸・股:モノシャフトドライブ 腰・足首:8mmジョイント 膝:2連8mmジョイント 肩:10mmジョイント
膝部分のパーツは膝の2連8mmジョイントの中間部に挟み込む形で固定。 後ろ髪パーツは頭部とは別パーツで上下に可動します。



付属品&各ギミック。

オプションハンド×3種(握り手と表情違いの平手×2)
画像にはありませんがお馴染みのディスプレイベース(支柱・長)も付属しています。
この平手、一見同じに見えますが、微妙に形状が違っています。
意識して見ないと分かりません。 というか遠目で見たら同じです。
“開き手”と“手刀手”とかパっと見、分かる位の違いなら良かったのですが。


付属品その2。
本商品の目玉? 牙一族フィギュア。
以前の海洋堂アクションフィギュア200X版でもレイの付属品としてついていましたね。
サイズは上の画像よりも二周りほど小さい感じ。 ガシャポンサイズです。
武器は斧と剣の2種類が付属。


200X版と同様に南斗水鳥拳を受けて輪切りにされた状態を再現できる
ボディ部スライドギミックが内臓されています(200X版と比べてスライスできる部分が減っていますね)





















牙一族のインパクト勝ちな商品ではありますが、サイズがサイズなので一緒に飾っておいても違和感あるので
2・3度スライスさせたらもうそれで十分だったり(写真撮る分には凄く面白いのですが)。
どちらかというとレイ用のオプションとして白髪頭部とかを付属させてもらった方が
長く遊べたりするとは思うのですが、やはり後日一部リペ仕様の白髪版みたいなものが予定されていたりするのかな。

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2008/10/02