■海洋堂 北斗の拳REVOLUTION Series No.001 ケンシロウ■


和製アクションフィギュアのパイオニア「北斗の拳199Xシリーズ」の発売から約10年
海洋堂・北斗の拳フィギュアがリボルバージョイントを導入し、全く新しい可動スペックで再び登場。
リボルテックヤマグチやフロイラインリボルテックに続く、リボルテック第3の大型シリーズのスタートでもあります。
毎月1日を発売日として以降連続リリースを予定。(第1弾のみケンシロウと爆裂ジード団の2種同時発売)

ってな訳で記念すべきNO.001は勿論作品の主役である「北斗神拳」の正統伝承者・ケンシロウの登場。
今までのリボルテックシリーズには無かった非常に“濃い”造形。
リボルバージョイントも肌の色に合わせた色になっており、隙間から見えるジョイントも特別気になりません。 






ジョイント使用箇所&可動箇所。



首・肘・手首・肩パット:6mmジョイント 胸・股:モノシャフトドライブ 腰・足首:8mmジョイント 膝:2連8mmジョイント 肩:10mmジョイント
膝部分のパーツは膝の2連8mmジョイントの中間部に挟み込む形で固定されています。




付属品一覧。
オプションハンド×5種(握り手、持ち手、平手、手刀、秘孔突き手)、オプションヘッド
オプション右上腕、オプション右肩袖、ヌンチャク、画像にはありませんがお馴染みのディスプレイベース(支柱・長)も付属しています。


頭部差し替えで通常フェイスから咆哮フェイスへ。
通常フェイスの目が少々眠そうなですが
両方とも小さいながらも雰囲気はしっかりと出ていると思います。


右肩及び右上腕パーツの差し替えでプロテクター装着状態へ。










ヌンチャクのチェーン部分は金属チェーンを使用。自由に形を変えられます。






今回、股のモノシャフトドライブの可動は比較的素直で、素立ちなども決まるようになっていますが
クセが無さ過ぎて逆に弄り辛い印象を受けました。 人キャラの山口フィギュアをあまり触れた事が無いからそう感じるのかな?




やっぱり後から上半身裸Ver.とか出るんでしょうか。

塗装などは全体的に通常のリボルテックシリーズなどより凝ったものになっていますが
それ以外はいつものリボルテックといった印象です。 単体で楽しむというよりも、他フィギュアと絡ませてナンボといった感じでしょうか。
同シリーズに限らず他メーカのフィギュアの秘孔を突きまくらせるってのも面白そうです。
今後先1年の原型は既に完成済みとの事なので、これまた長いお付き合いになりそうな本シリーズ。
やっぱり主役のケンシロウは押さえておきたいですね。

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2008/09/02