■海洋堂 REVOLTECH[リボルテック] No.001 ゲッター1■


海洋堂より新シリーズ「リボルテック」が登場。
原型製作:山口勝久氏、一部間接にクリック機構を持つ「リボルバージョイント」を使用した山口式可動フィギュアを
低価格で毎月リリースされるとゆうシリーズ。
第一弾は新ゲッターロボよりゲッター1


リボルバーショイント使用部分は膝と足首。結構少なめなのね。
リボルバーショイントはクリック機構が内臓されておりヘタる事無く角度を保持する事が出来ます。
硬さもちょうど良く、動かすとカチカチとなる音が心地良いです。






首は胴体付け根、頭部付け根部分に可動部分があり、上下左右可動します。


肩は前後に可動。肘は90°程度可動。腕は横には可動しないので腕付け根を回転させてそれっぽいポーズを付けさせます。
(このシリーズで初めて山口式可動に触れる方はご注意ください)


胸と腹はボールジョイントで接続されており前後左右可動。捻りなどを表現できます。
脚はこのぐらい上がります(↑画像右)太腿部分には横ロールがあります。


膝、足首はリボルバージョイントを使用しているので、他の間接部分よりは素直に可動させられます。


大きさはこんな感じ。
そこまで大きくは無いのですが、全体的にボリュームのある体型なので小さいとは感じません。


付属品はベース、ゲッタートマホーク、ゲッターウィング、ゲッタービームエフェクトパーツ
持ち手(右)、平手(左)、手刀(左右)
説明書は付属されてないので最初ベースのピンを何処に差し込めばいいか迷った。


ベースは足の裏に接続して使用します。
このポーズで飾るとなると強度的に心配。




上半身部分の間接(特に肩関節)に山口式可動独特のクセがあるため、初めは思った通りのポーズをとらせられなかったりしますが
ある程度触れてしまえばもう無問題。普通のフィギュアでは出来ないような派手なポーズはバシバシとらせられます。
ゲッター1は目玉のリボルバージョイントはオマケ程度でほとんど山口式可動がメインになってますね。






肩関節と腰の捻りのお陰でこんなポーズもね。




ゲッターウィングは追加パーツを取り付けて展開状態を再現。
取り外せづらいのが難点。


かっこええがな




低価格で、造形、可動とともに非常に高レベルなアクションフィギュアが手に入るのが非常に嬉しいかぎり。
これから毎月が楽しみだ。
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2006/04/15