海洋堂 REVOLTECH[リボルテック] No.070 天元突破グレンラガン アークグレンラガン■


『天元突破グレンラガン』より、グレンラガンとアークグレンが合体して誕生した、全長5km程に及ぶ超弩級ガンメン
「アークグレンラガン」が、規格外170mm特大サイズでリボルテックに登場。
劇中のプロポーションと比べ、大分スマートになっており、よりロボットらしいフォルムになっています。
それが逆に各パーツのボリュームを引き立てるような形になっていて、メリハリの効いたマッシブな仕上がりに。
特殊なデザインの脚部はそのままでは自立不可能の為、足裏にジョイント内臓の補助機構を搭載。
ベース未使用でも自立が可能となっています。
メインカラーの青味がかったシルバーはメタリック調の塗装で再現。
エンジン部やフェイス部といった細かい部分の彩色もとても綺麗に仕上がっています。






ジョイント使用箇所&各ギミック





首・艦首基部・腰サイドアーマー・手首:6mmジョイント。 膝・脚部補助機構:8mmジョイント。 腹・肩・股・膝:10mmジョイント。
脚部補助機構パーツは脚部内側に収納する事も可能です。



付属品&各ギミック。

オプションハンド×2(握り手、平手)、拳用エフェクトパーツ×2、スタンド延長用パーツ、お馴染みディスプレイベース
以上の他にリボルテックシリーズ共通付属品として、リボコンテナとリボチップ10ポイント(画像省略)が付属します。


拳用エフェクトパーツは握り手に取り付ける事で、次元を突き破る拳を再現。











お馴染みのディスプレイベースに付属のベース延長パーツを追加させる事により
支柱の長さを延長し、ポージングの幅を広げることが可能に。
EVAシリーズ[新劇場版:破]エディションに付属する物よりも、短めです。


他のグレンラガンシリーズ同様に、腹部分にリボジョイントが組み込まれているので
腹の可動に合わせて、ガンメンフェイスの口が開閉します。










グレンラガンのバリエーションは何気に数が多く、その中でも一番印象の薄そうな機体ですが
個人的には作品を通して一番好きな機体だったりします。
劇中でのポジションやデザインの関係で、立体化は元より、アクションフィギュア化なんてのは
まず無理だろうと思っていましたが、今回見事海洋堂がやってくれました。
付属品は機体の設定上少なめですが、その分本体のボリュームはシリーズトップクラスに。
オリジナルギミックのお陰でスタンド無しでも、自立可能というのも素敵。何気ない部分ですが、かなり重宝します。

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2009/07/15