リボルテック大全付録 海洋堂 REVOLTECH[リボルテック] エヴァンゲリオン3号機[新劇場版:破]エディション■


付録「フィギュア王記念特別付録リボルテックエヴァンゲリオン零号機クリアイエロー『光の巨人』Ver.」から3年
NEOリボルテックの開始に合わせて、リボルテック公式ガイドブック「リボルテック大全emotional movements〜」がフィギュア王編集部より発売。
フィギュア王100号の付録を超える付録を…。編集部の勝手な要望に、海洋堂が応えた!
そんなこんなで初のリボルテックカタログムックに、通常製品仕様の「エヴァンゲリオン3号機[新劇場版:破]エディション」が付録として付いてきます。
付録ながらも、新可動ギミックを搭載し、プロポーションやパーツ構成を全て新たに練り直した完全新作。
一般商品と同ボリュームのオプションパーツも付属しています。

ベースとなっているボディは単体発売されている、「エヴァ初号機〔破〕 エディション」と共通の物を使用(頭部や一部付属品などが3号機オリジナルパーツ)
[新劇場版:破]エディションとしてオール新造されたボディは、新劇場版EVAらしいスマートなフォルムに仕上がっています。
本体カラーリングは勿論新劇場版仕様で再現。 メインカラーのブラックはメタリック調となっています。






可動箇所&各ギミック




首:2連6mmジョイント。 膝:2連8mmジョイント。 肩・肘・足首:8mmジョイント。 腹:10mmジョイント。
手首・股・モノシャフトドライブ。 爪先:リストジョイント(上下スイング+横ロール) 足首部アーマー:軟質素材。
爪先部は別パーツとなっており、足とはピンで接続されています。
爪先部が可動する事により、ポージングの幅が広がりますが、ピンの保持が緩い為、ポーズによっては安定性に欠ける場合も。


口は差し替え無しで開閉可能。
可動基部が若干前にあり、開き過ぎると違和感があります。


肩部ウェポンベイはボディ側肩後部に埋め込まれているピンと接続されています(リストジョイントと呼ぶそうです)
基部で前後スイング及び縦ロール可動が可能となっています(腕とは独立した形で可動)
これによって腕が今まで以上に自由に動かす事が出来るようになりましたが
腕の位置によっては、ウェポンベイがついていけず、腕とのラインが崩れてしまう場合があります。



付属品&各ギミック

オプションハンド×8種(平手×3、握り手、持ち手、右手刀、ポーズ左手、ポーズ右手)
アンビリカルケーブル、腕延長パーツ×2セット、プラグ部侵食パーツ、ディスプレイベース、ベース延長パーツ
更にボーナスパーツとしてブラックカラーリボプライヤーと2ポイントリボチップも付属しています。
(通常版の共通付属品である10ポイントリボチップとリボコンテナはオミットされています)


お馴染みのディスプレイベースに付属のベース延長パーツを追加させる事により
支柱の長さを延長し、ポージングの幅を広げることが可能に。


アンビリカルケーブル接続部はリボジョイントと同じサイズに。
ピンの破損も大分減るのではないのでしょうか。
ちなみにディスプレイベースとの接続もケーブルと共通のポイントを使用しています。
その為、ディスプレイベース使用時にはアンビリカルケーブルは使用できません。


プラグカバーパーツの差し替えで侵食状態を再現。
侵食されたプラグ部パーツのカラーリングが、劇中とは違っているのが少々気になります。


上腕及び前腕パーツの差し替えで、侵食時腕延長状態を再現。



パーツ差し替えで劇場版「第9使徒」へ。
既にリボシリーズでTV版参号機は立体化されていますが、侵食状態が再現されたのは今回が初となります。



















ウェポンベイの下から出現した、あの姿までは再現できませんでした。






何体目だリボルテックEVAシリーズ。
ってな位出ていますが、オール新造の名は伊達じゃありません。
劇中のスマートなプロポーションに今まで以上の可動を組み込み、更なるパワーアップが図られています。
(新たに採り入れられたリストジョイントなどは要改良、といった部分も)
力が入っているのは本体だけではなく、雑誌付録ながらも付属品面もサービス満点。
通常状態と侵食状態の2形態を再現する事ができ、通常発売品の初号機や2号機、仮設5号機にも負けないプレイバリューに。
単なる雑誌付録止まりではなく、しっかりとリボルテックしていました。

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2009/07/06