■海洋堂 REVOLTECH[リボルテック] No.061 プロテクト・ギア[紅い眼鏡版]■


リボルテックシリーズ第29弾はエンキとプロテクト・ギアの2体がリリース。
出ました、まさかのカチカチ動く手の平サイズのプロテクト・ギア。今回は第一作目となる「紅い眼鏡 / The Red Spectacles」版として立体化。
田熊勝夫制作のディスプレイモデルをオリジンとしてダウンサイジングし、山口勝久が可動モデルへ完全リメイク。
アーマー部やスーツ部にはそれぞれ質感の違う表面処理が施されており、黒一色のボディながらもノッペリとした印象はありません。






ジョイント使用箇所&可動箇所。



首:2連6mmジョイント、肘・足首:6mmジョイント、肩・膝:8mmジョイント、腹:10mmジョイント、手首・股:モノシャフトドライブ
マスク&上腕部チューブや肩&腰周りのアーマーなど、可動の際パーツの干渉を受ける部分は軟質素材パーツを使用しています。

マスク部チューブはマスク部に差し込まれている状態で固定されており、首の可動に合わせて伸縮(マスク部内側に差し込んでいるチューブを引き出す)
させる事ができるので、一見干渉しまくるように見えますが、かなり自由に、チューブにも負担をかけずに動かす事ができます。
肩アーマー(軟質素材製)は肩部ジョイントに固定。 ボディと一体に見えますが、別パーツとなっています。



付属品&各ギミック。

付属品一覧。
オプションハンド×3種(握り手、平手、銃持ち手) モーゼルC96×2(収納時用、装備用)
ラインメタルFG42、モーゼルMG34、MG34用弾倉ベルト、上の画像にはありませんがお馴染みのスタンド(支柱・短)も付属しています。


収納用モーゼルC96は本体左腕のシールド裏に取り付けて使用。
弾倉ベルトはMG34の吸弾口に差し込んで使用可能。 軟質素材製なのである程度自由に形をつけられます。









背中のMG34は単に載せているだけで固定はされていません。


腰の拳銃は固定。PPK?


股関節はスーツの裾の真ん中部分で分割されており
腿を上げると片方の裾がそれに持ち上げられるようにして動くので
モノシャフトドライブながらも非常に自然な仕上がりとなっています。








一見動かし辛いそうなデザインですが、軟質素材などを効果的に使っており
とても動かしやすく、クセのない可動(リボルテックとしては)を楽しめます。」
コレで終わりではなく、ケルベロスシリーズとして他モデルの立体化を期待したいですね。

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2008/09/14