■海洋堂 REVOLTECH[リボルテック] No.056 アレキサンダー・ジャギ■


リボルテックシリーズ第27弾は漫画「デトロイト・メタル・シティ」よりデスメタルバント「DMC」メンバー
クラウザーU世、ジャギ、カミュの3人(三悪魔?)が一斉に登場。
ベース&ボーカル担当のジャギ様の顔のペイントはクラウザーさん同様にプリントで再現。
プロポーションもクラウザーさん同様に足が細く、重心バランスは悪めですが
マントのような重い物は背負っていないので、クラウザーさんよりも立たせやすいですね。
ちなみに背中の翼?パーツは取り外し可能。クラウザーさんのマントなんかも取り付けられます。(ちょっと位置が下ですが)






ジョイント使用箇所&可動箇所。


肩・胸・股・10mmジョイント、肘・膝・足首・8mmジョイント、首・手首・6mmジョイント
まんま人型なので特別特徴的な可動箇所などは無し。 股はモノシャフト関節の方が動かしやすかったかも。
股胸部の可動の為段差が出来てしまっていて、あまり全身タイツっぽく見えないのが残念です。



付属品&ギミック。

付属品一覧。
オプションハンド×4種(平手左右、マイク用右持ち手、左持ち手、ギター用左右)、オプションヘッド、ジャギ様の炎、ベースギター
スタンドマイク、そして上の画像にはありませんがお馴染みのディスプレイベース(支柱:長)


頭部パーツ差し替えで表情違いの2タイプを再現。


ジャギ様の炎パーツはディスプレイスタンドに取り付けて使用。
スタンドマイクはそのまんま単体で使用可能。 小指を立てたスタンドマイク専用の持ち手も付属しています。
が、このスタンドマイク若干支柱の長さがあっていなく、そのまま立てて使う場合は少々使いづらいです。
ライブ後、ローディーが焼き殺されちゃう。








クラウザーさんのギター同様にベースのストラップは軟質素材製で実際に肩にかけて使用可能。


うぉー普通にウメー まるでカラオケに来ているようだぁー!


目立たないと 目立たないと



いい意味でも悪い意味でも劇中同様“地味”です。
やっぱり劇中の地味なイメージがあるので、単体でネタとして楽しむのにも少々寂しい感じがします。
普通に弄るのにも、ネタとして楽しむのにもクラウザーさんありき、といったところでしょうか。

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2008/07/17