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■海洋堂 REVOLTECH[リボルテック] No.054 YF-21/ガルド機■

リボルテックシリーズ第26弾はラゼンガンとYF-19、YF-21の計3体がリリース。
OVA「マクロスプラス」のメイン機であるYF-19とYF-21が同時発売されました。
YF-19同様変形機構はオミットされており、バトロイド形態固定となっています。
本機も大分アレンジが効いたものになっていますが、全体のバランスは設定画に近いものに思えます。
本体はグロス仕上げで本体のカラーと相まってピカピカ。 ちなみに同シリーズのVF-1系同様にファストパックなどの付属品の関係から
他のリボルテックフィギュアと比べると頭一つ分ほど小さめになっています。
というか部分部分のデザインが細い機体なので、同時発売されたYF-19よりも余計小さく感じます。


ジョイント使用箇所&可動箇所。



首・肩・肘・腕部ウィング付け根・太腿ウェポンラック付け根・6mmジョイント、胸・膝・足首・8mmジョイント、手首・股・モノシャフト関節。
付属品&ギミック。

オプションハンド×3種(握り手、平手、持ち手)、ファストパック、ガンポッド、ピンポイントバリア×3種、ディスプレイベース

ピンポイントバリアのエフェクトパーツは着弾時エフェクト×2、ピンポイントバリアパンチ時エフェクト×1 の3タイプ 着弾時エフェクトパーツはシールドに ピンポイントバリアパンチ時エフェクトパーツは握り手にそれぞれ取り付け可能。
YF-19のピンポイントバリアパーツとデザインは同じですが、若干形状は違っています(裏のピンなど)

ファストパック装着状態。
YF-19とは違い、カラーリングは劇中と同じに。






立体化の機会が少なかったマクロスプラスの機体を、こういった形で気軽に手に入るようになったのは非常に嬉しいですね。
2機同時発売で一気に揃えれるのもありがたかったです。 とりあえずVF-11も期待しています。
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