■海洋堂 REVOLTECH[リボルテック] No.053 YF-19/イサム機■


リボルテックシリーズ第26弾はラゼンガンとYF-19、YF-21の計3体がリリース。
もうお馴染みになっているリボルテック『マクロス』シリーズは新たなる作品「マクロスプラス」に突入。
OVA「マクロスプラス」のメイン機であるYF-19とYF-21が同時発売。 一気に揃える事が出来ます。
今回も変形機構はオミットされており、バトロイド形態固定となっています。
という事で、大分アレンジが効いたプロポーションに。 かなり力強いフォルムになっています。
若干気になるのが造型がのっぺりしており、ちょっと潰れた感じにみえるのは残念です。
ちなみに同シリーズのVF-1系同様にファストパックなどの付属品の関係から
他のリボルテックフィギュアと比べると頭一つ分ほど小さめに。







ジョイント使用箇所&可動箇所。



首・肘・シールド付け根・太腿ウィング付け根・6mmジョイント、胸・肩・膝・足首・8mmジョイント、手首・股・モノシャフト関節。
基本的に可動部はVF-1シリーズと変わりなし。 残念ながら頭部レーザ砲は固定です。



付属品&ギミック。

オプションハンド×3種(握り手、平手、持ち手)、ファストパック、ガンポッド、ピンポイントバリア×3種、ディスプレイベース


ピンポイントバリアのエフェクトパーツは着弾時エフェクト×2、ピンポイントバリアパンチ時エフェクト×1 の3タイプ
着弾時エフェクトパーツはシールドに ピンポイントバリアパンチ時エフェクトパーツは握り手にそれぞれ取り付け可能。


ファストパック装着状態。
肩及び脚部にそれぞれ装着。 ファストパックのカラーリングが本体と同じ色になっているのですがこれは謎。
自分の記憶だとパックはグレー系の色だったのですが(やまとの1/60でもそうでしたし) 何か設定でこういった色があったとか?
この色(本体と同じ色)だと本体が太く見えてしまい、なんだか不恰好。

















太腿部ウィングパーツもジョイントで可動するので本体の可動に干渉しません。








ファストパックのボリュームがVF-1系と比べて少ないので、大きな変化などはありませんが
そういった武装もしっかりと付属してくれるのは嬉しいですね(色がアレだけど)
ピンポイントバリアーエフェクトパーツもポーズの幅が広がって○
マクロスシリーズは(VF-1系が多くて)飽きたという人も楽しく弄れると思います。

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2008/06/15