■海洋堂 REVOLTECH[リボルテック] No.052 ラゼンガン■


リボルテックシリーズ第26弾はラゼンガンとYF-19、YF-21の計3体がリリース。
リボルテック『天元突破グレンラガン』シリーズ第2弾は螺旋王・ロージェノム操るガンメン「ラゼンガン」
見事美味しい所を持って行ってくれた本機、本商品が初のラゼンガン立体品でしょうか。
全身ボリューム満点だったグレンラガンと比べて本機はシャープでスマートな印象。
厳ついラゼンガンを全身グロス仕上げで再現。 じっくりと見たことなかった機体だったので非常に新鮮です。
全身にビッシリと入った○モールド、特に背中がカッチョイイ。







ジョイント使用箇所&可動箇所。



首・2連6mmジョイント、肩・肘・膝・足首・尻尾付け根・8mmジョイント、胸・10mmジョイント、手首・股・モノシャフト関節。
腰部アーマーや脹脛部カバーなど無いのでグレンラガンと比べると比較的シンプルな印象。


ちなみに腕内側とボディが干渉して腕を閉じるのは↑が限界。



付属品&ギミック。

付属品一覧。
オプションハンド×3種(握り手、平手×2種)、腹部パーツ×2種、長距離攻撃型ドリル×2、ディスプレイベース。
シリーズ特別ボーナス「グレンウィング基部」パーツ。
その他のグレンウィングパーツは以降のグレンラガンシリーズに付属。 別途集める事で完成します。
グレンウィングのギミック説明は全て揃った時にでも。


腹部フェイスパーツは2種付属。パーツ差し替えで腹部カバー未装着状態を再現。


長距離攻撃型ドリルは肘、手首にそれぞれ取り付けて使用。








上記の通り、脇を閉じることはできませんが 腕組みポーズは丁度いいところにミゾ(腕と胸部の干渉部)が入っており
グレンラガンよりも自然な状態でとらせることが出来ます。


ディスプレイベースジョイントは尻尾中間部に差し込んで使用。






武器はこれだけですが、グレンラガン(付属品)のドリルやブーメランと比べて桁違いにインパクトがあるので
これだけでお腹一杯です。 ちなみに肘と手首のドリルは別々に使用可能となっています。







アーマーの可動ギミックなどは無いので、グレンラガンと比べるとギミックは少なめに感じますが
可動に関しては特別劣っているわけでもなく、ガシガシ動いてくれます。
また本機の特徴である尻尾も可動するので、ポーズに幅広い表情をつけることも可能です。(自分はてんで活かせていませんが)
どちらか一方のみという方は少ないと思いますが、個人的にはラゼンガンを推しちゃいます。

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2008/06/14