■海洋堂 REVOLTECH[リボルテック] No.051 リガード■


リボルテックシリーズ第25弾はグレンラガンとリガードの2体がリリース。
(フレンドショップ限定販売品としてVF-1Jマックス機も同時発売されています。)
リボルテックマクロスシリーズ第4弾はなんと敵軍・ゼントラーディ軍所属の戦闘ポッド「リガード」の登場です。
バルキリー三昧だったマクロスシリーズにまさかの美脚さん。 リボルテックシリーズの中でも一際異形を放っています。
以前「No.034 スーパーバルキリーVF-1J 一条輝機」のレビューでリガードの商品化について書きましたが
まさか本当にこうしてこのシリーズからリガードが発売されるだなんて思ってもいませんでした。
というか今現在(2008年)リガードのアクションフィギュアが手に入ること自体驚き。






ジョイント使用箇所&可動箇所。



ボディ上部主砲・6mmジョイント、腰・股・膝・足首・10mmジョイント、ミサイルポッド接続アーム部・2連6mmジョイント
ボディ横ロケットエンジン&ミサイルポッド軸 それぞれロール可動。

基本下半身の可動メインでのポーズになりますが、ボディの主砲なども可動するので見た目以上に豊富なポーズをつけられます。
逆関節の下半身のバランスも良く、自立も問題なし。 お馴染みのスタンドも付属、股下にジョイント接続用の穴が開いています。



ボディ背部の対空砲パーツと差し替える事で近接戦闘用多弾頭大型ミサイルポッドを装着可能。



バルキリーシリーズとのサイズ比。
本体コックピット内部ではゼントラーディ人が体育座りの格好で入っているという設定ですが
本商品では脚部側にボリュームが行っており、ボディは少々小さめのデザインアレンジになっていますね。








全身にはゼントラーディ文字のマーキングがビッシリと。


脚を思いっきり曲げた状態でもバランスは問題なし。






やっぱり1体じゃ寂しいですね。





トロが出たあたりから言っている気がしますが、もう何でもアリですね。 ココまで来たらもうそう簡単には驚きません。
さてさてシリーズ50作品突破と共に3年目に突入。フロイライン、よつばとなど様々なシリーズが誕生し
これからも北斗の拳やらアッセンブルボーグやら、ストリートファイターオンラインなどが控えています。
様々な方向へと発展していくリボルテックはこれからも自分達の棚と懐を圧迫し続けてくれそうです。









これがいわゆるキモカワ系?
今回も最後にダメ元で商品化希望キャラ書いておきましょう。
グラージorトマホークと見せかけて バトロイド並の戦闘能力を持つ司令官「リボルテック ブリタイ」 鉄パイプ付きで。
単品が無理ならヤラレ役の一般機とのセットとかで。

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2008/05/15