■海洋堂 REVOLTECH[リボルテック] No.050 グレンラガン■


リボルテックシリーズ第25弾はグレンラガンとリガードの2体がリリース。
(フレンドショップ限定販売品としてVF-1Jマックス機も同時発売されています。)
リボルテックシリーズ累計50作品目となるキャラはアニメ『天元突破グレンラガン』より主役ロボ「グレンラガン」
グレンラガンは既にワンダーフェスティバル2008(冬)にて先行発売(一部仕様違い)されているので
他サイトさんのレビューなどで発売前から「もう見慣れた」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

胸部サングラスパーツはクリアーパーツ製(塗装もされています)、基本本体は光沢処理が施されていますが
グレー部分のみつや消し処理が施されており、質感に違いがあります。 肩部マークはプリントで再現。
背中にはウィング用の穴が(ウィング自体は今後グレンラガンシリーズにボーナスパーツとして付属します。)






ジョイント使用箇所&可動箇所。




首・2連6mmジョイント、手首・腰部フロント&サイドアーマー・脹脛部カバー・6mmジョイント
肘・8mmジョイント、肩・胸・股・膝・足首部・10mmジョイント、肩アーマー軸回転。
基本的な可動関節だけではなく、腰部アーマーなどにもジョイントが仕込まれており なんと全身54箇所可動との恐るべき数字に。


脹脛部カバーは6mmジョイントで可動。
膝の可動に連動して内側にスライドして膝の可動範囲を広げるといった効果があります。(1クリック分程度)
内側にスライドするだけではなく、膝を伸ばすと膝ジョイントに押し出される形で元に戻ります。
面白い試みですが、正直微妙かな。 見た目に関してもそこまで効果的になっているようには思えませんし。。




付属品一覧。
オプションハンド×4種(握り手、持ち手、右指し指、左平手)、オプションヘッド、胸部パーツ
コアドリル、グレンブーメラン、ディスプレイベース。
コアドリルはドリルパーツを取り外して腕のジョイントなどに取り付ける事が出来ます。
ドリルパーツを取り外す場合はピンが捻じ切れないようにご注意を。 自分はポッキリやっちゃいました。
上の画像のコアドリルの台座部分はただ単に乗せているだけです。


オプションヘッドとして表情違いの頭部が付属。


胸部サングラスはパーツ差し替えでサングラス未装着状態を再現。






腕の可動の都合でサングラスの形状が劇中と比べて、かなり凶悪な形になっていますね。






胸内部のジョイントを使用してグレンの口に表情をつける事が出来ます。
1つのジョイントで胸&腰の可動の他に口の開閉まで出来るというアイデアは単純ながら関心させられます。
ただ、大きな捻りを加えると口の部分が面白い事になってしまうので、欲を言えば腰部分にも可動ポイントが欲しかったですが
サイズ的にも無謀なので、そこら辺は他の大きなアクションフィギュアに任せましょう。












良く動くのは当たり前。ただ単にジョイントが大量に仕込まれているというワケではなく、そのジョイントの使い方が面白い。
ただ単に関節として用いるのではなく。ジョイント自体をギミックとして活かしているといった感じでしょうか。
今までのリボルテックとはちょっと一線を画した品といった印象です。

シリーズも50作品を超え、初期の物と比べるとギミックなど大きく進化してるのが分かります。
これからはどういった形でリボルテックの進化を見せてくれるのでしょうか。
そして後どのぐらい自宅のリボ棚を広げればいいのでしょうか。 ・・・既に佃煮レベル。

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2008/05/16