海洋堂 REVOLTECH[リボルテック] No.045 グリフォン(アクアユニット装備型)■


リボルテックシリーズ第22弾はブラックオックスとグリフォン(アクアユニット装備型)の2体がリリース。
このグリフォンはブラックオックスから非常に強い影響を受けた機体って事で、今回のラインアップを知った時はニヤリとさせられました。
この2体が隣同士になって売り場に並べられているのを見ると胸が高鳴ります。

グリフォン(フライトユニット装備型)は既にシリーズ第10弾で立体化されており、アクアユニットのアナウンスはその後全く無かったので
時期を逃した感があり、もう無理なのかと半ば諦めていましたが、最近のレイバーラッシュのお陰でついにアクアユニットも日の目を浴びる事になりました。
フライトユニットの方が派手さがあり、人気もあるのだと思いますが、個人的にはこちらのアクアユニットの方が
後部が変に間延びしていなく、スッキリしたフォルムになっているので、グリフォンといったらこっちの装備だったりします。

第21弾の劇場版イングラムはオール新造品でしたが、今回のグリフォンは後部バックパックのみ新造品となっており
本体の部分はフライトユニット装備型と同じ物になっています。 一部モールドの追加、ノズルの形状の変更などがありました。
(腰部垂直翼は取り外されており、その部分にスタンドのジョイントを取り付けられます)
ジョイント使用箇所、可動部はこちらを参照にしてください。
フライトユニット版では重心が後ろに行ってしまい、素立ちに若干難がありましたが 今回のアクアユニットは一見バランスが悪そうに見えますが
意外にバランスは良く、素立ちも特別調整など必要なく立たせる事ができます。(といっても若干重心は後ろの方ですが)








付属品一覧。
オプションハンド×4(握り手、持ち手、平手、サムズアップ右) 強奪したリボルバーカノン、お馴染みのスタンド(支柱:長&短 両方付属)
リボルバーカノンは劇場版から流用することができるので、できれば専用のオートマチック式ハンドガンをお願いしたかったですね(劇中使ってませんが)
さらに欲を言えばサムズアップ右手より今回のアクアユニット型には、中指を立てた「挑発右手」なんて物が付属していれば最高だったのですが。


アクアユニットは8mmジョイントで接続。角度をつけることは勿論、腕の可動に干渉しないように動かせます。
リボルバーカノンは持ち手を使用して持たせる事ができます。劇場版イングラムでは持ち手とのサイズが合っていなく
キツキツでしたが、今回は丁度良いサイズになっておりスムーズに持たせられます。








AVS-98の代わりとして太田さんにボコられてもらいます。






こっから先はシューティングや♪





こちらも代わりに零式で。





あんたが気まぐれで遊ぶ玩具とは…違うんだ!!
やっとこさアクアユニットにかます事ができました。




フライトユニット版から間がかなり空いていたので、アクアユニット版は無理なのかと半分諦めていましたが
今回やっとこさ立体化され、忘れず出してくれた海洋堂に感謝。 いや、本当に良かった。
今回のフライトユニット装備型グリフォンでパトレイバーシリーズは計10品となり、あの「またお前等か」でお馴染みのEVAシリーズに続く
大量リリースシリーズとなりました。 流石にコレ以降のレイバーシリーズはコアな物になってしまうので
立体化は殆ど無理だとは思いますが今回のように時間が空いてでもいいので、これからも続けていってほしいものです。

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2008/02/17