海洋堂 REVOLTECH[リボルテック] No.044 ブラックオックス■


リボルテックシリーズ第22弾はブラックオックスとグリフォン(アクアユニット装備型)の2体がリリース。
巨大ロボットアニメ/漫画の元祖『鉄人28号』より、前回の鉄人28号に続き 元祖ライバルロボであるブラックオックスが登場。
鉄人同様、04年に放送されたテレビアニメ4作目のデザインから立体化。
非常にシンプルなデザイン&カラーリングの機体ですが、ノッペリとした印象は無くマッシブで力強いプロポーションになっています。
全身は光沢タップリのグロス仕上げ。 これでもかと写りこみます(今回も見づらい部分が多々あると思いますがご勘弁ください)
塗装箇所は頭部と関節部程度なので塗装の個体差などは余り見かけられませんでした。








首6mmジョイント。 肩、肘8mmジョイント 胸部、股、膝、足首10mmジョイントを使用。 手首のみ山口可動です。
頭部のラインを崩さない為に頭部と首は一体形成パーツになっており、頭部側の首可動はありません(胴体側首付け根に6mmジョイント)
その為大きく上を向かせることは出来ませんが、飛行ポーズなどはとらない機体なので特別問題は無いかと。



付属品一覧。
オプションハンド×3(握り手、可動持ち手、平手) 腕部&脚部内蔵パーツ、鉄人28号電波障害時ヘッド
お馴染みのスタンド(支柱:長&短 両方付属)


鉄人28号電波障害時ヘッドは別売りの鉄人28号に取り付け可能。
持ち手の指は可動し、形状を武器に合わせて変える事が出来ます。元々は鉄人と組み合わせる為のオプションハンドなのですが
他リボルテックに付属する武器にピッタリ。 銃でも剣でも同じようなサイズの物であればほとんど持たせられます。


リボルテックオリジナルの内蔵メカパーツも付属。 パーツ差し替えで取り付けます。
ダメージ表現や整備シーンなどプレイバリューが広がります。


内蔵メカパーツ取り付け状態。















武器を持っているイメージの無い機体なのですが、意外に何でも似合います。








鉄人がいるならやっぱりオックスも並べておきたいですよね。 
発売前は「鉄人と絡ませてナンボ、単体だとプレイバリューは低いのだろうな」などと考えていましたが(武器無し、飛行能力なども無いので)
ところが可動ハンドや、オリジナルのメカパーツなどが付属し、単体でも高いプレイバリューを見せてくれました。
好きな機体なのでグリグリとオックスを動かせられるだけで個人的には十分満足なのですが、こういったサービスは嬉しいですね。

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2008/02/16