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■海洋堂 REVOLTECH[リボルテック] No.043 鉄人28号■

リボルテックシリーズ第21弾は劇場版イングラム1号機と鉄人28号の2体がリリース。
(劇場版イングラムはフレンドショップ限定販売品として2号機も同時発売されています。)
巨大ロボットアニメ/漫画の元祖ともいうべきロボット『鉄人28号』がついにリボルテックシリーズで立体化。
海洋堂の鉄人28号と言えば04年に発売された「タイムスリップグリコ 鉄人28号編」
今でも大事にしまい込んでいます。(どこに入れたか忘れたぐらい大事に)
そのミニサイズの鉄人を弄ってからずっと平均サイズの鉄人アクションフィギュアの発売を望んでいましたが
やっとこさその望みが叶いました。 しかもお手軽に弄り倒せるリボルテックシリーズで。
今回の鉄人は04年に放送されたテレビアニメ4作目のデザインから立体化。
ずんぐりしたな体型から若干スマートになったのが4作目の鉄人ですが
本商品のは少々スマートすぎるような。腹部の可動関節の為に分割させた胴体が細く見える原因かな?
全身は光沢タップリのグロス仕上げ。 これでもかと写りこみます(見づらい部分が多々あると思いますがご勘弁ください)
隠れた部分に塗装ムラや塗装ハゲなどが若干ありましたが、場所が場所なのでセーフ。





首、首回り装甲、手首、推進装置に6mmジョイント。肩、肘に8mmジョイント。胴体、股、膝、足首にそれぞれ10mmジョイントを使用。
首自体の可動範囲は狭いですが、首回り装甲自体にもジョイントが仕込まれているのでグィングィン動きます。
後部推進器は左右それぞれが6mmジョイントで背中に取り付けられており、その左右の推進器は6mmジョイントで連結されています。
推進器噴射口には付属のスタンドを差し込むことが出来ます。

付属品一覧。
オプションハンド×3(握り手、手刀、平手) 赤目頭部、腕破損時パーツ、噴射炎エフェクトパーツ×2
お馴染みのスタンド(支柱:長&短 両方付属)
欲を言えば同スケールの正太郎も欲しかったな。(無塗装でいいので)
タイムスリップグリコのヤツを探し出してみよう。

頭部は差し替えで暴走時や敵側運用時の赤目Ver.ヘッドに。

推進器噴射口に噴射炎エフェクトパーツを取り付けることで、鉄人の特徴的な飛行スタイルを再現できます。
噴射炎エフェクトパーツの片方にはジョイントを取り付けられる穴が開いており
スタンドのジョイントをそこに差し込んで使用することができます。

腕破損時パーツは両腕どちらにも取り付けられます。 付属のオプションハンドの平手には可動関節が仕込まれており
指を可動させることができます。 4本纏めての可動ですが、これ一つで表情の違う平手を作れるので非常に効果的です。


首回り装甲&胴体部に仕込まれたジョイントのお陰で仰け反った飛行ポーズなども楽々再現できます。
ただそのせいで2箇所とも隙間ができてしまい、上でも書きましたが若干プロポーションが崩れて見えてしまう部分もあります。
100点満点とは言えませんが、動かしてナンボのシリーズなのでそこら辺は置いておいて
逆に「スゲェ、鉄人なのにこんな部分まで動く!!」と堪能しちゃいましょう。

パッケージにはこの状態で入っています。 流石、気合が入っています。
ガオー






付属武器など一切無し、それなのに遊びまくれる。 やっぱり鉄人スゲェ。
知っている人は懐かしく、知らない人は逆に新鮮に。 誰もが楽しく弄り倒せるのではないでしょうか。
このリボルテックシリーズが始まってから立体化して欲しい機体の第一希望が常にこの鉄人28号だったので
もう思い残す事は有りません。(そんな事を言いながらも手は出し続けますが。)
来月にはブラックオックスが待ち構えており、今からワクテカが止まりません。 可動平手の錆にしてくれるッ
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