■海洋堂 REVOLTECH[リボルテック] No.025 破壊大帝メガトロン■


リボルテック第1期シリーズの締めくくりとなる第12弾はガイキングとメガトロンの2体がリリース。
コンボイに続きTFから2体目となるメガトロン様。 勿論ですが変形はオミットされており
劇中のような力強いフォルムになっています。
腕部分などはコンボイと同パーツになっており、コンボイと同様にジョイントがはみ出していますが
ジョイントの色が腕と近い色になっているのでコンボイほど違和感はありません。







首に2連6mmジョイント、胸に10mmジョイント。


肩の関節はコンボイではモノシャフトドライブになっていましたが、今商品では10mmジョイントを使用。
肘6mmジョイント、手首横ロール。 肩のジョイントが少々目立ちますね。


股関節、膝、足首に10mmジョイントを使用。


付属品はオプションハンド×5(握り手、平手、右持ち手)、表情違いの頭部。
手持ち武器は付属していませんが、コンボイに付属したレーザーライフルを装備できる右持ち手が付属しています。
できればコンボイに持たせられる変形後のメガトロン様(サルサーP38)を付属させてほしかった。







コンボイと違い肩はリボルバージョイントなので、大きく腕に表情を付けられます。


司令官は手元にないので手持ち武器は初号機のデザートイーグルを使用。


表情違いの頭部がいい味だしてます。




そんなこんなでリボルテック第1期シリーズの締めくくりとなるメガトロン様とガイキングでした。
たったこの一年で棚の一段はリボルテックで埋まり、新たなディスプレイスペースの関係で常に頭を
抱えることになっていますが、毎月常に新しい物を弄繰り回せるのはアクションフィギュアスキーにはたまらないシリーズです。
来月から始まる第2期も楽しみにしています。 主にトロを。

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2007/04/17